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鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

21世紀末には東京の気温が屋久島並みになるそうだ

止まらない地球温暖化

気象庁曰く

このままで推移すると21世紀末には日本の平均気温が20世紀末より4・5度も上がるというのだ

そしてコレは東京の気温が屋久島並みになるという

このシミュレーションは、このまま温室効果ガスの排出量削減と吸収量を増やす対策をしなかった場合に世界の年平均気温が3・7度上昇するという気候変動に関する政府間パネルIPCC)がまとめたシナリオ

これを日本に当てはめて詳しい予測をしたところ、なんと東日本の太平洋側では年平均気温が4・3度上昇するために東京(15.4度)は現在の屋久島(19.4度)と同程度になるという

今より4度も上昇

これはかなりキツイだろうが

まぁ少しずつジワジワとあがるだろうから知らない間に慣れちゃうかも知れないな

屋久島にだって人は住んでるんだし

まぁ大丈夫だろう

28度でも暑い暑い言ってエアコンを使用してしまうんだから、もうどうしようもないのだろうな

車もバンバン排気ガス出すし

早い所、電気自動車にしないとダメだな

ただ個人的に飲食店はもう少し室温を上げて欲しい

せっかく汗かいてビールが飲みたくなって店に入ってもエアコンガンガンだと飲む気がなくなってしまう

ラーメン屋でも冷やし中華を食べようと店に入るとエアコンガンガンで結局は熱々のラーメンを食べてしまうのだ

まぁ中で働いてる人は大変なんだろうが

昔みたいに扇風機のみの店が増えてくれると嬉しいな

自然の風と扇風機

やはり夏はこれである

これならかき氷だって食べたくなる

昔、覚王山の夏祭りの屋台で泡盛を飲んだ

店員さんから「やっぱり夏は泡盛ですよ!」と言われ

俺は泡盛をロックで数杯飲んだ

屋台なんでチェイサーなんてものは無い

あの時は結構ヤバイと思ったな

真夏に外で飲む泡盛は注意が必要だ

でも沖縄の人だと平気なのかも知れないな

 

ヨシキが緊急手術をするそうだ

俺はXジャパンの歌には何一つ興味は無いが

お笑いとしてのXは非常に高く評価していた

天才たけしの元気が出るテレビ

歌手としてのデビュー前に彼らはヘビメタキャラで高田純次にいじられまくり

日本のお茶の間を抱腹絶倒の渦に巻き込んでいたのだ

派手な髪型とメイクや衣装なのに呉服屋の息子と言うキャラが非常に面白かった

昭和の大スターの松方弘樹さんも笑い過ぎて涙を流しながらスタジオでVTRを見ていたものである

そんなお笑い系のXもやがてバンドとしてデビューすることになった

やたらと甲高い声で「くれないだぁああああああああああ」と始まった歌を聴いて

俺たちは再び腹を抱えて笑うこととなった

学校で誰かが真似をすると死ぬかと思うぐらい笑いが止まらなかったのを覚えている

そんなXジャパンが今では世界的なバンドとなった

しかし俺たちは決して忘れないのだ

かつて彼らがお茶の間に笑いをもたらしてくれたことを

ヨシキは頸椎狭窄症

これは俺と同じである

俺は頸椎だけでなく腰椎もいかれている

それだけに今回の緊急手術も人ごとではないのだ

整形外科の先生は立場上治らないとは言わないが、内科の先生に話を聞くと「まぁ治らんわ」とハッキリ言われるのだ

今年のGWもこれのおかげで俺は自転車に乗れなかった

酷い時は車の運転もできないし箸すらもてなくなる

こんなのと一生付き合うのかと思うとうんざりするのだ

ヨシキも手術は2回目だという

今回はなにやら大掛かりな手術みたいだが

果たして治るのだろうか?

正直、よくドラムやピアノの演奏出来たなと思う

すごいプロ根性だったんだな

無事に手術が成功して欲しい

そしてまたコーポ明日香の前でゲイリー・ヨシキが見てみたい