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鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

地震発生時、調理中に直ぐに火を消すのはNG?

ミサイル危機が迫っている日本ではあるが

とりあえず今日俺がお不動さんで世界平和をお祈りして来たので当面は大丈夫であろう

だてに怖い顔をしてないからな不動明王

しかし地震はいつ起こるか分からない

流石に不動明王といえど自然まではコントロール出来ないかも知れない

山岳信仰との結びつきも強いし

地震ぐらい自分でなんとかせい!」「これも修行のうちじゃ」なんてことを言われるかも知れない

そこで地震が発生したらどうすればいいのか?

学校ではとりあえず机の下に潜りなさいと教わったが

側に机が無かったらどうすればいいのだろうか?

福岡大で防災士養成研修プログラムを担当する重松幹二教授、正本博士助教のアドバイスよると

 

とりあえず自分の頭を守る事を考える

これは机の下に潜るのと同じ事だな。ドリフで使われるような大きな金だらいもあると便利かも知れない

とにかく固い物で頭を覆えばとりあえずは大丈夫

その他想定される事に、家具などの転倒、ガラスが割れて破片で怪我をする、照明器具の落下

過去にはトイレの中にいた所、転倒した家具がトイレのドアを押さえてしまいトイレから出られなくなった事例もあるという

これはトイレ限った事ではないが、日頃から家具の置き場所も考えておいた方が良いのかも知れない

俺はとりあえず転倒防止として家具と壁、突っ張り棒で天井に固定などの対策をしてあるが、どの震度まで耐えられるかは分からない

とにかく本棚の本は全部落ちちゃうだろうな

そして逃げるのも忘れて入手困難な写真集などをかき集めてしまいそうだ

そして本棚が倒れた場合は確実に部屋のドアを塞いでしまう

ベランダからは出られるが、ベランダの周りにはガラス片が散乱

一応ベッドの横にはナイキのコルテッツが置いてあるが

ベランダに出たら出たで今度は植物達が目に入る

「おまえらも一緒に逃げるか?」となってしまうかもしれない

日頃から家の中で地震が起きたらどうなるのか?を想定して家具などの配置を考えておかないとな

 

そして俺が誤解していたことに調理中の場合に直ぐに火を消すということだ

もちろん瞬時に消せる状態なら消すに越したことは無いのだろうが

過去の事例で熱湯や油が飛び散って怪我をした人も多いという

なので調理中の場合に地震が発生したら「直ぐに逃げろ」と言う事らしい

結局火は自動で消えるそうだ

ガスメーター地震を感知して自動でガスが止まる仕組みになっているそうだ

なので無理はしないでとりあえず火元から離れる

そして揺れが治まったら元栓を締めて、さてどうする?と言う事みたいである

もこみち氏などはオリーブオイルの瓶が転倒してオイルが床にこぼれないように配慮しないと、オリーブオイルで転んでしまうかも知れないな

さすがに自分にまでオリーブオイルをかける必要は無い

 

次に乗り物の中の場合

車を運転中ならゆっくり道路左脇に停車してとりあえずラジオやテレビを付ける

この時に間違ってもNEW ORDERなんかかけてはダメだ

ノリノリになってバーナード・サムナーの変な踊りを踊ってしまうからである

ラジオなどで状況を確認したら緊急車両の通行の邪魔にならない場所へと移動して連絡先などのメモを残しておくと良い

車の鍵は付けたまま、ドアもロックはしない

電車やバスの場合はとにかく運転手さんなどの指示に従うしか方法は無い

とにかく冷静になる事、自分勝手な行動をしないことだろうな

 

地下街にいた場合

名古屋の繁華街にいた場合は地下に潜んでる可能性が高い

そんな時に地震が起きたら?

地下街では、ショーウインドーから離れて通路の中央で揺れが収まるのを待つそうだ 
そして停電しても誘導灯や非常灯が付き、非常口が60メートルごとに設置されているので 慌てて非常口に殺到しないで壁伝いに避難することだそうだ

とりあえずは通路の中央で待機して一旦例冷静になってから非難ってとこだな

逃げる前に総菜やスイーツを食べまくりたいなと思ってしまうが

もちろんそれは犯罪である

 

そして自宅から避難所へ避難する時には

ガス栓や水道栓を閉めておく

停電から復旧した時に起こりやすい通電火災を防ぐ為に電気のブレーカーを落とす

これらも慌ててると忘れちゃうだろうな

マンションなどは玄関から出られない場合などベランダなどに避難はしごがあるので常日頃からチェックをしておくことも重要だと言う

そしてマニュアルなんかにはとらわれずに状況にあった判断をすることが大事だとも言っている

ここでも大事なのは冷静になる事だな

 

最後に家族の間で防災会議を開いておく事

地震が起きた場合に離ればなれにならないように避難場所の確認

離ればなれになってしまった時の連絡方法

非常持ち出し袋の置き場所

備蓄品の置き場所などなど

今は携帯を所持してる人も多いがバッテリー切れで使えなくなる場合もある

やはり緊急の連絡先などは紙に書いて常日頃から持ち歩くのが良いと思う

そして子供には住所氏名電話番号など書いたものを携帯させておいた方が良いだろう

どこの誰かが分かるように

できればペットにも

植物には育て方も一緒に書いて残しておけば誰かが世話をしてくれるかもしれない

でも一番良いのは映画レオンのように地植えにしてやることだろうな

飼い主がいなくなったら、それが一番良いのだ

 

小学校の時の避難訓練でトモダチ数人でわざと避難せずに隠れていた事があったが、あの時はかなり怒られたな

子供の頃は大きな地震なんか経験していなかったので危機感が全く無かった

正直阪神大震災までは地震なんか、くるくる詐欺だと思っていた

しかし最近は本当に大きな地震が多い

日本中どこにいても地震の被害に遭う可能性は高い

そんな時にどうすればいいのか?

とりあえずこんなブログでも多少は役に立つかも知れないので書いておいた

そういえば備蓄の食料も賞味期限切れで食べちゃってから補充していないのを思い出した

とりあえず缶詰などはいっぱい備蓄してあるが、コレは酒のツマミである

カンパンでも買っておくか

カンパンの良い所はパサパサしてるので食べ過ぎない所だな

非常食が美味すぎると全部食べちゃうしな