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鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

JASRACが音楽教室から著作権料を毟り取ろうとしているらしい

「これがおまえらのやり方かぁ!!」

との叫びが音楽教室から聞こえて来そうな今回の日本音楽著作権協会JASRAC)の強引な著作権料の強奪方針

著作権は確かに守られなければいけない権利である

今回のJASRACの新たなしのぎは音楽教室をターゲットに定めた模様

音楽が好きで音楽を学ぼうとする老若男女から毟り取ろうというのだ

著作権法は公衆に聞かせることを目的に楽曲を演奏したり歌ったりする
「演奏権」と言う物を作曲家や作詞家が専有すると定めてある 
この演奏権なるものを使いJASRACはコンサートや演奏会のほか、
カラオケでの歌唱に対しても著作権料を徴収してきた

空地で開催されるジャイアンリサイタルにもおそらく適用されたはず

果たして誰が支払うのか?

当然ジャイアンは払わない

スネ夫は払える経済力はあるが、のび太に支払いを押し付けるであろう

支払い能力の無いのび太ドラえもんに相談

最終的にはドラえもんの何らかの道具によってJASRACは徴収を断念することになると想定される

しかし音楽教室には未来の道具など無い

そもそも音楽教室の生徒に対して指導目的とする楽曲に演奏権と言う物を適用して良い物なのだろうか?

なんかかなり強引なやり方のような気がする

生徒達が「公衆」に当たるとJASRACは判断したそうで今回の強奪プロジェクトが発動された模様

なんかJASRACって毎日のように、なんとかして金取れないか考えてるんだろうな

監視社会

将来的には風呂場で親子が入浴中に歌を歌おう物なら問答無用でJASRACは風呂場に侵入して著作権料を取って行くんだろうな

JASRAC」と書かれた印籠をかざしながら「歌いましたね?今あなた歌いましたね?」って

俺なんか無意識のうちに自転車で走りながら誰もいないはずの田舎の農道で鼻歌を歌ったりしてるけど、もしこの時に誰かに聞かれたりしたら、これまた著作権料を取られちゃうんだろうな

「あそこの田んぼで農作業しているおじいさんがあなたの鼻歌を聴いていたそうです」

「払って頂けますね?」「きっちり耳を揃えて払って頂けますね?」なんてことになるんだろうな

住みにくい世の中になりそうだ

とりあえずはヤマハ河合楽器などの大手を対象として毟り取るそうだ

個人経営の音楽教室からの毟り取りは当面は見送る方針だというが、果たしていつまで「当面」が続くのか?

著作権料は年間受講料収入の2・5%とする案を検討していて7月に文化庁に使用料規定を提出し 、来年1月から徴収を始めたいそうである

徴収額は推定10億〜20億円になるという

 

 

今日は節分

結局俺は豆まきには行かなかった

なので先ほど豆を買いにスーパーに行って来た

なにやら小さな瓶に入った通常298円の海苔の佃煮が98円で売られていたので買い物かごに入れてみる

すると俺の目に異様な光景が飛び込んで来た

「何だコレは・・・」

通常なら唐揚げなどの総菜が並んでいるコーナーが完全に恵方巻きの山に占拠されている

そしていつもなら威風堂々と並んでいる稲荷寿司や助六が肩身狭そうにポテサラの横に追いやられている

しかも一個ずつしか置いてない

寿司コーナー、揚げ物コーナー、弁当コーナー全て恵方巻きの山なのだ

実に様々な恵方巻きが並んでいる。どれを見ても

「とても食べにくい・・・・な」

そして恵方巻きの山は見事なまでに買い物客にはスルーされている

このスーパーは恵方巻きの山をいったいどうする気なんだろうか?

なんで毎年大量に売れ残るのに学習しないのか?

いいかげん諦めたらどうなのか?

おそらくパートのおばさん達の今夜の晩飯は恵方巻きなんだろうな

そして俺は半額になったものが集められているコーナーへと向かった

ピリ辛の京あげ

少しお高いエビシュウマイ

笹かまぼこ

を全て半額で購入して見事に節分の豆を買い忘れて帰宅したのであった

 

明日はいよいよ自転車用の度付きサングラスができあがる日だ

13時以降に引き渡しだが流石に13時丁度に受け取りに行くのも恥ずかしい

「このおっさん13時になるまで店の横で隠れて待ち構えてたんだろうな」なんて思われてしまうからだ

でも早く引き取りたい

そして試してみたいのだ

13時15分に受け取りに行こうかな?

いかにも偶然を装って

本屋に用事があってショッピングモールを訪れる俺

本屋への通り道にサングラスを注文した眼鏡屋が

「そういえば俺のサングラスはそろそろ出来上がる頃だぞ」とおもむろに財布の中に入れてある受け取り表をチェックして

「なんと!丁度いいタイミングではないか!」みたいな感じで

今から練習をしておこう

なるべくさりげなく演技が出来るように