鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

ファミマ、ノドグロ入り「忖度御膳798円」を12月から販売

「忖度」

今年、突然世間に知れ渡った言葉である

そして流行語大賞にもノミネートされた

そんな忖度の名を冠した弁当がファミマから販売されるという

発売日は12月1日

しかし今月21日から予約を受け付けるそうだ

なぜ予約なのか?

80万食の数量限定商品

そしてごく少量とはいえ高級魚のノドグロ

やはりコスト的にも限定でいかないとダメなんだろうな

要するに話題を集めるための弁当である

内容は

「腹黒い」とかけた高級魚ノドグロを焼いてほぐしたものを乗せたご飯

「ゴマすり」をイメージさせるホウレン草のごまあえなど、無理やり感満載だが

9種類のおかずと3種類のご飯を詰め合わせだ

少量のおかずがたくさん入ってる

俺の好きな弁当のタイプである

しかも798円

この値段なら食べてみたいなと思わせる弁当である

多分ノドグロの味はわからないだろう

俺は好きなものは最後まで取って置く派である

そのために何度夕食時に最後まで残しておいた好物を親父に取られてきたことか

本当に損なタイプである

しかし楽しみは最後に取っておきたい

そんな俺は最後にノドグロごはんを食べるであろう

そして後悔するのだ

「少なすぎて味がしないな・・・」

激安松茸弁当もそうだが、あまりにもペラペラにスライスされているために肝心の食感が消されているのと同じだろうな

そして弁当の松茸は外国産なんで匂いも最初からない

あと問題なのは俺は10年以上コンビニの弁当を食べていない

俺はコンビニの弁当を食べると体が痒くなるのだ

そのために長い間コンビニの弁当を食べるのは避けてきたのだが

最近は俺の体にも対応してきてるかもしれないな

でも店頭に置いてなければ買わないな

デパ地下弁当と競合する値段だし

ただ話題作りには持ってこいだな

酒のアテになりそうなおかずだし

 

風邪もだいぶ良くなった

やはり養命酒琥珀生姜酒は良い

体がポカポカになり

風邪なんか吹っ飛んでしまうのだ

鬼平こと長谷川平蔵は風邪を引くと卵酒を飲んでいた

「小鍋に卵を割りこみ、酒と少量の砂糖を加え、ゆるゆるとかきまぜ、熱くなったところで椀へもり、これに生姜の搾り汁をおとす」

これが鬼平好みの卵酒である

一度やってみようと思いつつも実際に風邪をひくとめんどくさくなってしまうのだ

 

今日はメガネを買ってきた

普段使いの予備のメガネである

普通のメガネを買うほど予算もないので

いつものように安いメガネ屋さんへ

JINSZOFFを周り

ZOFFで買った

人生初の丸メガネ

ずっと欲しかった丸メガネである

思えば俺が憧れてきた人は丸メガネをかけていた

ジョンレノン

ジャン・レノ

北大路魯山人

種田山頭火

永井荷風

荒木経惟

波平

今、俺は丸メガネをかけて鏡を見ている

そこに映ってるのはジョンレノンではなく波平である

どこからどう見ても、まぎれもない波平である

国民的おっさんの波平だ

かつて日本のお父さんの象徴であった波平

俺はようやく波平になれたのだ

波平はあの姿になっても育毛剤を使用するほど往生際が悪い

1本だけ残すのは大変な苦労があるだろう

しかしそれが波平のこだわりでもありオシャレなのだ

彼は残された1本の毛を大事そうにドライヤーをかける

そんな波平の行為にあろうことか息子のカツオが「無駄だ」と言おうとした

すかさず止めに入るサザエ

日本中が安堵した

俺もいつか頭頂部に1本だけ残したい

波平は54歳

俺はまだ波平の年齢には程遠い

いつか波平に追いついた時に俺は真の波平になることであろう

 

そして本を一冊買ってきた

いとうせいこう氏の「鼻に挟み撃ち」

早く読みたいが、録画して見ていない番組も山積みだ

 

しかし「るろうに剣心」の作者がロリコンだったとは・・・

 

 

鼻に挟み撃ち (集英社文庫 い 78-1)

鼻に挟み撃ち (集英社文庫 い 78-1)

 

 

 

養命酒製造 琥珀生姜酒 700ml

養命酒製造 琥珀生姜酒 700ml

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安いコメが足らない・・・

日本人にとってなくてはならないものがコメである

しかしコメの消費はどんどん減るばかり

一人当たりの消費量はピーク時の1962年で118キロあったのが2016年度では54キロまで落ち込んでいる

俺なんか10代の頃は昼飯だけで1キロの米を食べたものだが

そして今、安いコメが足らないのだ

コメの消費減退対策として美味い高価格な新品種の開発、生産は増えてるそうだ

そして肥料用のコメも国が補助金を出して生産量を増やしている

そのために安いコメの生産量が減っているという

この安いコメとは一般家庭がスーパーで買うよりもさらに安い業務用のコメ

要するに外食産業や弁当屋などが使用するコメである

スーパーなんかで売ってる280円弁当なんか食べるのが辛いほどまずいコメだったりするがこういった業務用を使ってるんだな

最近は飲食店もとにかくコメが不味くなった気がする

1000円前後のランチを提供して、ご飯おかわり自由なんて謳っている店はコメのまずい店が増えた

昔は普通だったのに久しぶりに食べに行ってみると

「あれ?」と思うこともしばしばだ

正直コメがうまければおかずなんていらない

ただ栄養素とカロリーを取るだけのおかずがあればいい

しかし今はどんだけ美味いおかずがあっても食べるのが辛いほどまずいコメが流通してる気がする

そして安いコメ不足のおかげで牛丼チェーンや「サトウのごはん」など値上げを検討しているという

まずいコメが増えたのもコメの消費減少の一因なのかもしれないな

コメがまずいからパンや麺類にしようと考える人もいるだろう

昔コメ不足で緊急にタイ米など輸入した時に外食チェーンはタイ米を混ぜて使用していた

当時俺は某トッピング商法のカレー屋に入って一口食べたのだがあまりの不味さにどうしても二口目が食べられずに店を出た覚えがある

最近は輸入米もかなり美味しくなってるとは聞くが

あの時のタイ米ブレンドはとにかく不味かった

安いコメは足らないが、高級米は増えてるんだよな

でもデフレで飲食店は安い価格でしか提供できないし

どうにかならないのだろうか?

お金を出してまでまずいコメを食べさせられるのは勘弁してほしい

 

 

とにかく寒い

あまりに寒いので養命酒琥珀生姜酒を買ってきた

なんか体がポカポカしそうだったからだ

これは寝る前に飲もう

電子レンジで温めて

 

加湿器を買ったのだが俺の部屋の湿度は常に62パーセントを超えてるため未だに加湿器のスイッチをオンにしていない

雨が続いてるからなのか?

俺の部屋の中が植物だらけだからか?

原因はわからない

もしかして無駄な買い物だったのだろうか?

今なんか70パーセントもある

数えてみたら現在室内には16鉢置いてある

足の踏み場もないぐらいに植物どもが散乱している

なんとかしなければと思いつつも

ホムセンへ行くと購入してしまう自分がいるのだ

一体どうすればいいのか?

俺にもわからない

 

 

寅さんの舞台、葛飾柴又が国の重要文化的景観に

かつて毎年お盆と正月に新作が上映され国民的な映画であった「男はつらいよ

その舞台となる葛飾柴又の一部が国の重要文化的景観に選定された

その一部とは柴又駅帝釈天へと続く参道や江戸川沿いなど南北2キロ、東西1キロの範囲

国の文化審議会は、伝統的な風景や人々の暮らしと結びついた景観を保護したいと林文部科学大臣に答申したのだ

おそらく文化審議会に寅さんファンがいたんだろうが

遅すぎる気もする

正式決定は来年の3月だというが、ほぼ正式決定であろう

選定理由は

帝釈天題経寺などを中心に、周囲にある旧家や江戸川などからなる景観は、地域の生活、歴史などによって形成され、現在に伝えることが重要」だということだが

確かに観光客的には残して欲しい風景でもある

住んでる人達が同意しているのなら大賛成である

俺はまだ柴又には行ったことがない

いつか行こうと思ってはいるがなかなか行けないでいる

通称「帝釈天」の題経寺は彫刻の寺として有名だ

当時のトップレベルの彫刻師が共演した素晴らしい透し彫りがある

何度もテレビでは見ているが一度実物を見てみたいものである

そして何と言っても草団子だな

江戸川の堤防も印象に残る景色

そして矢切の渡し

小学生の頃に意味もわからずに歌ってた

もちろん寅さん記念館も絶対に行きたい

今俺がブログを書いている時もBSでは寅さんが放送されている

俺はただいま録画中である

しかし既に寅さんを知らない世代がどんどん増えてきている

俺の世代でも寅さんはちゃんと見たこともないし興味もないという人は多い

俺自身も子供の頃は興味はなく

映画館で見たこともあったが同時上映の釣りバカ日誌目当てであった

そして昔のバスツアー旅行の車内では必ず寅さんが上映されていた

大人には赤玉パンチが配られていたのをはっきりと覚えている

寅さんは俺が生まれる2年前から始まった

寅さんを見てると「俺が生まれた頃はこんな景色だったんだなぁ」と分かるのが面白い

俺が赤ん坊の頃はまだ普通に蒸気機関車が走ってたんだと

そして急速に日本という国が発展して行ったのがよくわかるのだ

最初は時代にマッチしていたテキ屋の寅さんも

次第に時代にそぐわないように見えてくる

俺が子供の頃はテキ屋の人たちも周りにいっぱいいて子供の俺たちにただで食べさせてくれたりして可愛がってくれたもんであるが、厳密に言えばあの人たちはヤクザとも繋がりがあったりする、そのために今ではお祭りからも締め出されている

そして寅さんは組に属さないフリーのテキヤなのだ

寅さんはフーテンではあるが

決して人の道を外すようなことはしない

そして寅さんは基本的にモテモテである

細い目に四角顔

美人を見るとすぐに惚れてしまう寅さん

ほとんどは寅さんの片思いとなるが、たまに本気で寅さんに惚れるマドンナもいる

そんなとき寅さんは自ら逃げてしまうのだ

中には一夜をともにしてもいい女性も現れる

しかし寅さんはあえて寝たふりをする

やはり寅さんはかっこいいのだ

そして寅さんを支える家族

妹のさくらに義理の弟の博、甥っ子のみつお、おいちゃん、おばちゃん、いつも悪いタイミングで登場するタコ社長、御前様、源公

最初の頃はおいちゃんがコロコロ変わって少々戸惑うが

あと俺が好きなのが博の親父さん

寅さんとは真逆のキャラではあるが寅さんが大好きな人でもあった

この二人の絡みはとても好きだった

そんな寅さんの舞台、葛飾柴又

のんびりと旅してみたい町である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史の教科書から坂本龍馬や武田信玄、上杉謙信消滅の危機

「とにかく歴史用語が多すぎる」

歴史は毎日作られる

俺がくだらないブログを書いてる間にも世界中のどこかで歴史は作られていくのだ

そのためにどんどん「歴史用語」が増えてくる

そして増えすぎた歴史用語は限界を迎えているのだ

現在の高校の主要歴史教科書は世界史B、日本史Bともに約3400~約3800語が
載っている

これは1950年代と比べて3倍近くになっているという

原因の一つに大学入試があるそうで

教科書に乗っていない細かい史実の問題が出たりすると次の教科書にその言葉が掲載されてきたという

それでこの有様である

もはや一般的な人間が覚えられるレベルではないのかもしれない

現実として高校の授業内で教えられるレベルは2000語ぐらいみたいだ

そして歴史の勉強も言葉の暗記メインとなってしまい思考力や表現力を問われる大学入試に対応できなくなってきているそうだ

そして何やら2020年からは「大学入試センター試験」ではなく「大学入学共通テスト」に変わり、これらの傾向も変わらず継続されるという

俺は大学受験はしたことがないので何がどう変わるのかさっぱりわからんが

俺の頃は「共通一次」と呼ばれてたような気がする

とにかく大学入るのが困難な時代でクラスでも大学に入れたのは数人って時代だった

それも聞いたこともないような地方の大学ばかり

そんな状況だったので俺は最初から大学進学は諦めていた

頭の悪い俺がいくら勉強しても無理だし

そもそも俺は勉強というものが一切できない人間であった

そのために授業もまともに受けていない

ただ歴史だけは得意でテストでも90点台ばかり

これは様々な本を読んでいたおかげであるが

成績は10段階評価で2しかつけてもらえなかった

一体何を基準に成績を評価するのか?

テストの点がよくても無駄だと気づいた俺はより一層勉強しなくなったのを覚えている

つまり歴史の授業自体がそれほど必要じゃないのかもしれない

図書館にこもって本読んでりゃなんとかなってしまうのが俺たちの時代だった

しかし現代ではそうはいかないのだろうな

なんせ覚えなければいけない単語が増えまくっている

そのために高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」とやらが用語の精選案を発表したのだ

何やら歴史の流れを理解するのに必要な言葉に絞り込み

「共同体」「史料批判」 など概念の用語や、現代的課題につながる「気候変動」「グローバル化」といった語句を加えた

自分で書いていても俺の頭ではさっぱり理解できないが

なんで気候変動?共同体?史料批判

足りない頭でいくら考えても選考基準がわからない

そしてそれらの為にあおりを受けて歴史から消される人物のリストがすごい

まさにロシアW杯落選国から選んだベストイレブン並みである

クレオパトラ」「ガリレオ・ガリレイ」「武田信玄」「上杉謙信」「吉田松陰」「坂本龍馬」とそうそうたる顔ぶれ

彼らは「実際の歴史上の役割が大きくない」として教科書から消される可能性が高いそうだ

「歴史に名を残したい」と彼らが思っていたのかは知らないが

俺の時代は確かに彼らは歴史上の人物であった

しかし今後彼らは歴史の教科書から姿を消すかもしれない

そして彼らとともに町おこしをしてきた自治体はどうするのか?

これからの若い人たちにどうやってアピールしていくのか?

NHKだって大河ドラマのネタが減るかもしれない

川中島の戦い」を題材にした大河ドラマを制作しても

「何それ?」って感じなんだろうな

俺が一番得意だったのが戦国時代だけになんか悲しいな

司馬遼太郎池波正太郎も草葉の陰から悲しんでいるであろう

 

木造復元の名古屋城、エレベータは無しということで

2022年に完成を目指している木造名古屋城

その新たに復元される名古屋城について「エレベーターはつけんでよ」との方針を有識者会議で示したそうである

代わりとして地下から地上5階まで階段にリフトを設置すると言う

これにより障害者や高齢者も無事に天守閣を堪能できると言うわけである

昭和の名古屋城といえば金のシャチホコ

そして外付けされたエレベーターが有名なお城である

今回の復元に当たって見所の一つでもあったエレベーターを排除しようというのだ

果たして大丈夫なのだろうか?

小池さんみたいに人気が急低下しないか心配である

そして果たしてリフトで運びきれるのだろうか?

名古屋市としては江戸時代の姿を忠実に再現したいという気持ちからエレベータは無しで行く方針に決めた

 

代わりに座ったまま上り下りができるリフトを設置する
そのためのレールや椅子を階段に付ける
安全確保のため、使用時は階段を片側通行や通行止めにする

 

これらが代替案の骨子となる

俺が思うには外観を重視するか内装を重視するかだな

エレベーターがなくても室内にはリフトが装備されてどっちにしろ江戸名古屋城を忠実に再現とはいかない

そして外付けでエレベーターをつければこれはこれでまた江戸時代の再現ともいかない

結局は中か外か

どっちかが犠牲になるのだ

工事を請け負う竹中工務店の基本方針もエレベーターの設置だ

こちらの方が車椅子の方も負担が少なく不自由なく観覧できる

そして障害者団体もエレベーターを熱望している

今後名古屋市は障害者の人たちから意見を聞くとしているが

果たしてどうなるのか?

何か他にいい方法がないのだろうか?

 

しかし昔の城の階段ってかなり勾配が急なパンチラスポット

そんな急な階段にリフトを設置しても大丈夫なんだろうか?

まだ検討の段階ではあるが

 

 

今日は寒い

少し風邪をひいてしまったようだ

来週までには直したいな

100円ショップで川崎大師の咳止め飴を買ってきた

以外と効果があるので驚いている

そういえばなんか空海の映画がやるみたいだが

どうなんだろう?

大作ぽいがなんか期待はずれのような気もする

夢枕獏の原作みたいだが

空海が探偵みたいなことする映画なのだろうか?

そうなら残念だな

歴史に忠実な映画にして欲しかった

まぁとにかく早く風邪を直さなければ

そして今日加湿器が届いたが

加湿器を使用しなくても俺の部屋の湿度は62パーセント

ちょうどいい

でもせっかくなんで少し使ってみたくなる

少しだけ

少しだけ

 

 

 

ミスドがパイ、トースト、パスタ、ピザなど販売開始

売り上げが低迷しているミスタードーナッツがメニューの大幅なテコ入れをしてきた

そもそもミスドは100円セールのやりすぎで2008年から売り上げが落ちていたという

一体なぜ今まで気づかなかったのか?

最近ではauの三太郎の日で1個無料でドーナッツがもらえたしな

でもたとえ無料でもドーナッツはカロリー高すぎて食べれない

メタボなおっさんには禁断のおやつである

そしてドーナッツで貴重な1食を無駄にしたくないのだ

そのために家から車で5分のところにミスドがあるにも関わらず俺は一回も無料で貰いにはいかなかった

そもそもミスド自体あまり食べない

おそらく10年に1回ぐらいだろうか

よく食べたのは10代まで

あの頃はハンバーガー3個にポテトL、コーラLなんて食べても太ることはなかった

でも40代でドーナッツはさすがにヤバイのだ

そんなミスドだが

まずは明後日17日からトーストとパイの新メニューを投下する

その名も「ミスドゴハン」

新商品は11種類

惣菜系のパイやおかずドーナッツを展開するみたいだ

パイは店内の新型オーブンで焼き上げる

サクサクの生地に包み込まれる具材は

「5種の野菜&チキン」

「フランクフルト」

「海老のビスク」

「クラムチャウダー

具沢山の「ホット・セイボリーパイ」はとにかく具沢山でボリューム満点だという

ネットに出てる写真を見ても結構美味そうだ

俺はこういった惣菜系のパンなどには非常に弱いのである

どうせならコロッケパイ、焼きそばパイ、チキンカツパイ、焼き鯖パイ、ポテサラパイ、スパサラパイ、おからパイ、切り干し大根パイ、きんぴらパイあたりがあると嬉しいな

次におかず系ドーナッツだ

こちらは「セイボリーサンド・ドーナッツ」というらしい

「ハムツナ」

「ハムタマゴ」

「ハムチーズ」の3種類

全てにハムが入るんだな

ドーナッツの生地はほんのり甘みがあるという

そこに塩気のあるハムが相性抜群なんだろうな

あとはハムと仲良し3人組

ツナ、タマゴ、チーズという組み合わせ

まさに王道だな

ホットトーストも写真で見るとかなり美味そうだ

「トッピングホットトースト」と命名されたトーストは

「タマゴマヨ」

「ツナメルト」の2種類

ツナメルトとメルトがよくわからんが

厚切りトーストに具材がたっぷりとトッピングされているのだ

そしてもちろん基本形でもある甘い系パイもラインナップ

「りんごとカスタード」

「りんごとチーズ」

実はアッポーパイは俺の大好物でもあるのだ

そして来年

満を持して登場するのがピザとパスタ

特にピザは「ナポリの窯」という人気ピザ店と提携したそうである

俺は全く知らないが美味いらしい

パスタもちゃんとオーダーを受けてから店内で作るという

こうなったらもはやドーナッツ屋ではないかもしれないな

ただピザやパスタ、パン、パイなど販売すれば他の店がライバルとなってくる

あとは味で勝負だろうな

パン屋激選区では苦戦しそうだが

競合店がなければ今後ミスドで朝食昼食というのも選択肢に入ってくるかもしれない

でも晩飯は嫌だな

やはり俺は米を食べたいものである

そして味噌汁

そして漬物

 

 

トランプが緊急帰国した

今日の夜なのかな重大会見があるとか

やはり年末に開戦と言う噂は本当なのだろうか?

一体どうなってしまうのか?

とりあえず明日はアマゾンで購入した加湿器が届く

これで俺の喉と植物たちも潤うことであろう

でも部屋の中に退避させてるサボテンには潤いはよくないのかな?

調べてみないといかんな

 

 

 

 

 

 

 

 

法隆寺、清水寺など観光寺が拝観料の値上げ

奈良の法隆寺

京都の清水寺

鎌倉の建長寺

それぞれ観光客で賑わうような大寺院の拝観料の値上げが相次いでいる

俺の場合はいつも一人なんで拝観料1000円でもそれほど気にならないが家族で訪れる人たちにとってはかなりの出費である

奈良駅周辺ですらお寺が乱立、拝観料地獄、御朱印地獄に陥る

奈良駅周辺だと絶対に外せないのが新薬師寺と白毫寺

そして時間があれば東大寺興福寺だな

特に東大寺は大仏殿以外の方が面白い

そして国立博物館東大寺ミュージアム、興福寺国宝館

この他にも元興寺なんかも押さえておきたいお寺である

もう時間も金も大変なことになる

一人旅ですらこんな状況だから家族旅行だとさらに大変であろう

しかも子供たちなんかまずお寺には興味がない

そんな子供のために拝観料を出すのは余計に辛いであろう

そういえば以前俺は1日目に奈良駅周辺のお寺をまわり2日前に法隆寺へ行く予定だったが初日で予算がほぼなくなり急遽京都へ向かったことがある

法隆寺の拝観料は2年前に22年ぶりに値上げをして1000円から1500円になった

これに加えて御朱印やお守りや仏教グッズなど購入したら何もない奈良ですら大変な出費となる。そのために俺は断腸の思いで法隆寺行きを断念したのであった

しかし法隆寺は日本屈指のお宝の宝庫

たとえ1500円でも個人的にはそれほど高いとは思わない

しかも西院伽藍、東院伽藍、大宝蔵院共通で1500円である

いきなり500円の値上げはさすがに一般人には厳しいものがあるだろう

建物や仏像や壁画などの文化財保護維持はかなりお金がかかるだろうし

少子高齢化で修学旅行生からの収入も激減してるみたいである

俺も小学生の時の修学旅行で法隆寺に行ったが記憶は全く残っていない

奈良だと大仏と鹿しか記憶にない

 

清水寺は今年の正月明けに久しぶりに訪れた

今は平成の大修理中だ

この清水寺も去年に拝観料を大人300円から400円へと値上げしている

清水寺は修学旅行でも記憶に残っている寺だ

あの清水の舞台はインパクト抜群である

しかしそれだけで仏像は秘仏だし立派な庭もない

ただ人の流れに沿って清水の舞台へ行き景色を眺め写真を撮り

再び人の流れに沿って小さな3本の滝のあるところまで移動する

音羽の滝である

そこで初めて気づくのだ

本堂はどこ?

自分がお参りするのを忘れてたことに

ついつい清水の舞台から見る景色に夢中になり参拝するのを忘れてしまうのが清水寺なのである

清水寺の大修理は2020年まで

予算はなんと40億円

そしてそのうち55パーセントを国が出すという

清水寺の職員は80人ほど

その人たちの給料も拝観料で賄わなければならない

上の方のお坊さんの年収が気になるところではあるが

やはり相当金がいるんだろうな

秘仏十一面千手観音のグッズを売り出せば俺が買ってやるのに

でも修理に40億もかかるんだな

文化財相手の宮大工の仕事は妥協できないからなんだろうが

清水寺は周辺にお土産屋や飲食店が乱立

お寺以外でもお金を使ってしまうエリアである

俺なんか昼から日本酒を呑んだくれてしまうしな

ついつい清水焼も欲しくなる

やはり家族で行くと大変な出費となるエリアである

こう考えるとやっぱり旅は一人の方がいいな

景色以外それほど見所のない清水寺で400円だということを考えると

東寺の500円はかなり安い

あの立体曼荼羅を含む素晴らしい仏像を思う存分堪能できて500円

俺は京都に行くとほぼ毎回訪れるお寺である

立体曼荼羅だけで1000円払っても惜しくないと俺は思うぐらいだ

そして東寺はグッズ販売も熱心だ

特にフィギュア系

他のお寺ももっとグッズで稼いだ方がいいと思う

でも一部の仏教好きしか買わないんだろうな

あとそれぞれのお寺にはオリジナルの線香が売っている

これもお土産としてはおすすめである

 

話が脱線しているが

拝観料の値上げはこれからも続くであろう

他のお寺も「うちもうちも」となるかもしれない

旅は計画的に

拝観料地獄に陥らないためにも

事前の計画が必要だ

 

 

 

 

 

北朝鮮からプーチンへお手紙「アメリカを核攻撃する用意が整った」

北朝鮮からプーチン大統領へお手紙が届いたとロシア国営メディアが報じた

その気になる内容は「アメリカを核攻撃する用意が整った」と書かれていたそうである

いつものような口撃ではなく

ロシアのプーチンへ向けた手紙である

ちょっと気になるニュースだな

先月、北朝鮮の代表団がマトビエンコ上院議長と会談した際に「アメリカを核攻撃する用意が整った」とするプーチン大統領宛ての手紙を手渡したそうだ

そしてその手紙はちゃんとプーチン大統領へと手渡され

その内容をアメリカに報告したという

子供の頃に「誰にも言うなよ」と言ってから話すことは翌日にはクラス中に広まってたのと同じようなことなのかな?

北朝鮮としてはこっそり親愛なるプーチンへお知らせしたかったのが憎きアメリカをはじめ全世界にバラされてしまったのだろうか?

大抵クラス中にバラされる話は「俺あいつのこと好きなんだ」的な話だった気がする

しかし今回は核戦争になるかもしれない気になる内容なのだ

ちなみにプーチン大統領は11日に訪問先のベトナムで、アメリカのトランプ大統領と短く会話を交わしましたが、北朝鮮を巡る問題は議論されなかったそうである

プーチンはまだ静観なのかな

最終的にプーチンが戦争回避してアメリカをはじめ世界中に恩を売る時期を見計らってるような気がする

「俺様が騒動を収めてやったんだから経済制裁はよ解かんか」ってことに持ち込みたいんだろうな

そんな北朝鮮

軍事境界線板門店北朝鮮兵が韓国へ逃走し北朝鮮から銃撃を受けて負傷した

逃亡してきた北朝鮮兵は現在韓国側の病院で治療を受けてるそうだ

そして現在北朝鮮側の挑発に備えて警戒態勢を強化しているという

 

急に寒くなってきた

明日は雨だ

また一段と冷え込むんだろうな

体が寒さに慣れてしまえばどうってことないのだが

とりあえず寒さに慣れるまでは我慢だ

今年も暖房は入れずに過ごそうと思う

植物どもには厳しい環境だが仕方がない

暖房費もバカにならんし

奴らも暖かくなったり寒くなったりを繰り返されたら風邪をひくだろうしな

ただ現在ベランダに置いてある植物で寒さに弱い軟弱者を部屋に取り込まなくてはならない

しかし俺の部屋はすでに置き場所がない

そのために部屋の物を空いてる部屋に移動させる大作戦を夏から計画中だったのだが未だに何も動けていない

もう時間はない

「困ったぁ、困ったぁ」

毎回のことながら笠智衆のものまねをしてしまうのであった

 

 

 

 

大名古屋「浪速ろばた八角」ちゃんこ鍋定食780円

今日は休み

天気も良く風も強くなく山の方へ紅葉を見がてらサイクリングでもしたい気分だが、残念なことに俺の体は8月からの激務でボロボロになっていた

とりあえずは治療だ

そのために今日は身体中をほぐしてもらってきたのだ

壊れた筋肉をあえて破壊することで本来人間が持つ再生能力の手助けをしてやるのがマッサージなのだ

午前中俺の全身の筋肉は揉みほぐされ破壊された

明日から少しづつ再生回復していくことだろう

俺は昼飯を食べるために名駅へ向かうことにした

今日はいろいろと用事がある

仕事に没頭している間に季節は秋

そして正月まで約1ヶ月半なのだ

やらなければならないことが山積みである

物置の解体

網戸の張り替え

障子の張り替え

庭の木の剪定

家の大掛かりな模様替え

とても1ヶ月では無理なのだ

これらは7月から取り掛かったのだが気がついたら11月

そして自転車にも乗れていない

歳をとればとるほど1年は早くなるが今年は特に高速だったな

夏から秋へ一気にワープした感じである

そんな俺は電車の中でもついつい考え事をしてしまう

そしてふと気づくと名鉄の中吊り広告の「冬のトリンプビッグバザール」の色取り取りの下着の写真をぼっと見ているのだ

「これでは変態では無いか・・・」

慌てて目をそらすものの、気がつくと再び見てしまっているのだ

これはもはや本能なんだろうな

人間煩悩はまず消すことができない

特に愛欲、性欲に関してはほぼ不可能である

しかしその性的欲望の持つ膨大な力を仏心に変えてしまおうというのが真言密教の教えでもあるのだ

この辺り非常に誤解を招く危険な教えなので誤解を招く表現もあるかもしれないが

俺は必死に愛染明王を思い浮かべたのであった

やがて電車は名駅に到着した

名駅は休日なこともあってすごい人である

年々人が増えていく気がする

一体彼らは名古屋に何をしにくるというのか?

これだけ人がいるということはJRタワーズ、ゲートタワー、名鉄のレストラン街はすでに大行列であろう

こんな時はやはりすっかり客を取られた大名古屋に限るのだ

それでも地下の店は多少は行列ができてる店もある

今日こそは蕎麦を食べてやろうと思ってたが僅かだが行列ができてたために断念した

とにかく俺は並ぶのが大嫌いなのだ

行列に並んで得られるものは少ない

行列ができてる店ほど期待値が膨らみすぎて食べた時のガッカリ感が大きいからだ

みんな行列に惑わされているだけなのだ

そんな俺はいつものように3階へ上がった

3階はいつものことながらガラガラである

ひつまぶしの店のみ大行列ができている

確か備長だったな

かなり昔に一度食べたことがあるが、ひつまぶしが嫌いな俺を満足させるまでは行かなかった店である

あれだけ人気なんだからと一応人気店のひつまぶしは食べてはいるのだが、やはり俺には合わない

そして後悔する

うな重にしとけばよかったなと

しかし大名古屋の店まで行列ができるほどひつまぶし人気も加熱している

よくあんなのに4000円近くも金出せるもんだと感心せざるおえない

しかしもっと有効的な使い方した方がいいと思う

ブコウスキーカレル・チャペックの本を買うとか

腐葉土赤玉土鹿沼土に鉢底石、そして自分が気に入った鉢と植物を買うとか

きっと細かく刻んだうなぎを食べるよりも有意義だと思う

きっと細かく刻んだうなぎに薬味を乗せて食べるよりも有意義だと思う

きっと細かく刻んだうなぎに薬味とだし汁をかけて食べるより有意義だと思う

まぁ人の価値観は様々だから仕方がないのだろうな

大名古屋のレストラン街

休日なのにどの店も直ぐに入れそうな雰囲気である

そしてあの焼き鳥レアルがランチメニューを大幅に増やしていたのだ

他にも鉄板焼きのぎゅんたもランチメニューが増えていた

やはり危機感を持ってきたのかもしれないな

これもゲートタワー効果だ

決してまずいわけでもない、むしろ安くてうまい店も多い

しかし中々大名古屋までは上がってこないんだろうな

地下道で繋がってるし伊勢丹も入ってるのにどの店も暇そうである

俺は少しだけ迷った

危うく今日も一人クリテリウムを始めかけたがすでにジャパンカップも埼玉クリても終わってシーズンオフである

こんな時は「八角」だと最初から決めていたのだ

俺は一人、八角の暖簾をくぐった

実際には暖簾はなかったような気がしたが、まぁいい

とにかく俺は店の中に入ったのだ

店内はガラガラ

一人客だということをアピールした俺はお好きなカウンター席をどうぞと案内された

俺はこの日もあえて端に座ることで池波正太郎的配慮をしてやったのだ

昼の一人酒

端でのんびり寂しく飲む方がお似合いなのだ

実は今日は仕事の打ち上げも兼ねている

と言っても一人での打ち上げだし予算も2000円以内だ

俺はメニューを見た

以前から気になっていた期間限定のちゃんこ鍋が目に入った

「ちゃんこ鍋と生ビール」

俺は即座に注文してしまった

検討することなく注文してしまった

こんなことは珍しい

よほどちゃんこが食べたかったのかも知れないな

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ちゃんこ鍋は朝稽古スタイル

つまり相撲部屋みたいに大鍋で仕込んだちゃんこ鍋を一人用に分けて客に出すスタイルである

そのため数量限定

大鍋の中身がなくなり次第終了なのだ

ちゃんこ定食は、ちゃんこ鍋、日替わりおかず1品、小鉢、漬物、ご飯で780円

漬物は食べ放題だ

正直漬物だけで酒のつまみになってしまう

そしてこの日の日替わりおかずは「カキフライ」

もう俺のテンションは上がりまくりであった

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早速やってきたビール

ワクワクが止まらない

1日15時間労働を乗り越えて勝ち取ったお金たち

俺は自分に「お疲れ様」と言って

すぐに飲み干してしまった

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すると俺の目に止まったのがこれ

キリン一番搾りとれたてホップ中瓶

「だめだ・・・俺はホップに弱い」

「あの緑色のホップの絵がたまらなく爽やかだぞ」

しかも岩手県遠野産ときている

遠野物語

大好きだ

森山大道の遠野の写真も素晴らしい

俺は早くも2本目を注文した

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やはり鍋には瓶ビールだな

俺は手酌でコップに注いだ

一人酒のいいところは誰にも邪魔されないところだ

自分のペースで自分の好きな時に飲める幸せ

日本人はどうしても他人に酒を注がなければいけない強迫観念がある

酒飲みにとって他人から酒を注がれるほど迷惑なものはない

そんなことされるぐらいならいっその事殺してくれた方がマシなぐらいだ

特に飲みかけのビールに勝手に注いでくるやつ

あれは一番ビールをまずくする方法

決してやってはいけないのだ

だから俺は誰にも注がない

たとえ何言われようとも自分の持論を展開するのだ

そこで文句言うやつがいたら俺は帰る

それだけである

酒とは生きるか死ぬかだ

こっちだって真剣に酒を飲んでいるんだ

自由な俺は早速とれたてホップを飲んだ

飲んだ瞬間にわかる爽やかなホップの香りと味

これうまいぞ!

ただ媚びるな

もっと苦味は出してもいい

遠慮せずに苦味をホップの苦味をガツーンと出せるようになればキリンの本気が見えてくるのだが

ただそうなるとこのビールは売れなくなるという諸刃の剣

最初の一杯はこのような爽やかな香り重視でいい

そのあとで苦味重視の濃厚ビールを飲みたいものである

俺はより一層気分が良くなった

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ちゃんこ鍋定食登場

ちゃんこ鍋は写真と随分違うような気もするがまあいい

野菜大好きだな俺だ

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具材は白菜、豚肉、鶏肉、エビ、きのこ、その他

海の幸山の幸が盛りだくさんだ

俺は早速スープを飲んだ

濃いめに味付けされたスープがうまい

これだけでつまみになる味だ

俺はビールを飲んだ

俺は白菜を食べた

俺はビールを飲んだ

俺は豚肉を食べた

俺はビールを飲んだ

俺は白菜を食べた

俺はビールを飲んだ

俺は鶏肉を食べた

俺はビールを飲んだ

俺は白菜を食べた

俺は白菜を食べた

俺は白菜を食べた

俺はビールを飲んだ

俺はエビを食べた

俺はビールを飲んだ

だめだ止まらない

ここは心を鬼にしてカキフライに行こう

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カキフライは2個である

揚げたて熱々

俺はまずサラダを食べた

相変わらずここのサラダはうまい

とても濃厚なドレッシングである

というかソースだな

あえて命名するなら卵ソースだ

そして俺はカキフライに食いついた

サクッ

あぁあああ、な、なんて濃厚なんだ

これはまさにミルク

そう海のミルクだ

やはり八角はこの値段にしてはとてもいい素材を使っていると思う

特に魚介系

俺はちゃんと牡蠣の味がするカキフライにとても満足した

そしてカキフライもまたビールとの相性は抜群であった

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小鉢は切り干し大根

俺の大好物の一品だ

味は上品な味付けでとても好感が持てる

比較的濃いめの味付けのちゃんこ鍋とサラダとカキフライを食べた後、この切り干し大根は正解である

とても口の中が落ち着くのだ

そしてリセットされる

再び俺をちゃんこへと導いてくれるのだ

まるで中盤のつなぎ役

かつてマンチェスターUで活躍したダレン・フレッチャーみたいだと言えば分かりやすいだろう

タイプの違うあらゆるものへ導いてくれるのだ

ベッカムギグススコールズ

俺は再びちゃんこに夢中になった

残りのカキフライの存在を忘れるほどに俺はちゃんこ鍋に溺れた

そしてビールを胃の中に流し込んだ

さぁ宴もたけなわ

俺はラストに備えて漬物を大量に小皿に取った

クライマックスだ

BOOWYで言えばNO N.YにDreamin辺りだな

最後に夢を見てる奴らに送るぜ

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俺は残りのご飯にちゃんこ鍋のスープと残しておいた具材をぶち込んだ

即席雑炊の完成である

あくまで雑炊風ではあるが

酒の後の雑炊は最高だ

何事にも変えがたい至福な時間である

俺は一気にさらさらとかき込んだのであった

 

そして残ったビールを漬物で飲み干した

 

ごちそうさま

今日も大変おいしゅうございました

ありがとう八角さん

 

俺は店を後にした

ほろ酔いの俺はフラフラと本屋へ移動

しばし立ち読みをした

そして例の店へ行き例の物をセレクトして購入

梱包に10分ほどかかるというので隣の店で1000円の豆皿を購入した

とてもいい豆皿だ

俺は豆皿が好きだ

豆皿は万能だ

 

その後俺はゲートタワーへ行き再び本屋を物色した

「くそったれ!新潮文庫の「町でいちばんの美女」が置いてあるじゃねえか」

俺は悪態をつきながらも購入した

やはりブコウスキーを買うときは一応悪態をついたほうがいいと俺は思うのだ

次にビックカメラで掃除機を堪能した

こんなに吸い込むんだと堪能した

 

デパ地下ではスズキのなんとか焼きを購入した

これから食べる

そして飲むのだ

なんせ俺はブコウスキーを読まなければならないからな

さすがにシラフで読んでは失礼だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おならが止まらない・・・」おまわりさん耐えかねて取り調べ打ち切り

自由の国アメリカでの出来事である

事件はミズーリ州で起きた

とある24歳の男が麻薬所持で逮捕された

逮捕された男は当然のことながら警察で取り調べを受けることになったのだが

それが悲劇の始まりでもあった

あろうことか取り調べ中に容疑者はおならをしたのだ

まぁ出るものは仕方が無い

我慢するのは体に良く無いしな

しかしこの男は何発も何発も取調室内で屁を放ったのだ

さすがに自由の国のおまわりさんも耐えかねて取調室から退散

結局男の取り調べは打ち切りになったという

その時の記録が警察に残されている

住所を問われた男は「答える前に椅子の片側にもたれ、大きな屁を放った」

その後も放屁は止むことなくおまわりさんは室外への「退避」を余儀なくされたのだった

よほど臭かったのだろう

俺が子供の頃は「大きな音のおならは臭く無い」という何の科学的根拠も無い説があったが、やはり大きな音でも臭いものは臭いのだろう

まぁ屁は大きな音の方が受けがいい

電車やエレベーターなど閉鎖された空間でのすかしっぺは罪悪感にとらわれる

周りの人に対して非常に申し訳ない気持ちになる

しかし出てしまった以上は自分とバレては困る

なのでいたって冷静に務めるのだが

その点大きな屁は笑いに持っていける

音が変であれば変なほど受けがいい

俺が小学生の頃はおならが出そうになると隣の教室のドアを少し開けて、そこからケツだけ出して放屁して逃げてきたもんだ

大人になった今でも俺はよく屁をする

たまに止まらなくなることも多々ある

歩いてる時や自転車で走ってる時など

俺は毎日服用する薬の副作用なのか慢性的な便秘に悩まされている

そのためにうんこを出やすくするための漢方薬を処方してもらって飲んでいるのだ

これが多分俺の放屁の原因だと思う

先日もニトリの店内で突然放屁しそうになり慌てて店外に出ようとしたが、入り口のドア付近で小さな音ではあったが出てしまった

そのために俺はニトリまで行ったにも関わらず買い物できずに帰ってきたのであった

ロードバイクで坂を登ってる時なんかもよく屁が出る

ダンシングで気合を入れた瞬間ケイデンスに合わせて

「ぷっ、ぷっ、ぷっ、ぷっ・・・」とリズム良く出る

そしてこういう時に限って後ろに自転車乗りがへばりついているのだ

俺の後ろの人はまともに俺の放屁を浴びることになる

しかも登りだと無酸素域だったりするので大きく口を開けて体に空気を取り入れなければならない

その時に俺の屁まで一緒に吸い込むことになるのだ

本当に気の毒としか言いようが無い

若い頃なんかは彼女を車に乗せてデートしてる時にもよく屁が出そうになった

我慢しても仕切れないし突然車内に異臭が充満するのもマズイ

そんな時は俺は深刻そうな顔をして隣にいる彼女に話しかけるのだ

「大事な話がある」

彼女は突然の告白に驚いた顔をする

そして何の話なのか?わけがわからないまま俺の告白を聞かされるのだ

「屁が出そうだ。今すぐ出そうだ」

と同時に俺はパワーウィンドウを全開にして思いっきり屁を放つのであった

そして俺は「お前も屁がしたくなったら遠慮せずに言ってくれ」と言いながら窓を閉めるのである

やはり人間おならを我慢するのは良く無い

俺が小学生の時に聞いた噂話の中におならを我慢しすぎてお腹が破裂して死んでしまった人の話があった

俺はあの話を聞いてからおならを我慢することは止めた

人間我慢も大事だが勇気ある放屁も大事なのである

 

おならでは無いが昔とんねるずの番組でまだ無名だった松嶋菜々子が石橋に言わされてた言葉がある

「おならじゃないのよ、おならじゃないのよ、空気が入っただけ」

当時童貞だった俺には理解不能な言葉であった

一体どこに空気が入ったのか?

正真正銘の大人にならないとわからないギャグであった

多分今なら番組に苦情が殺到するんだろうな

 


MEN'S5 "ヘーコキ"ましたね