鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

名古屋ゲートタワー「鶏鉄板料理 かしわ」鶏玉照焼き丼1000円

今日の俺は予定してた用事が午後に変更になったので時間を持て余していた

時は10時

1時間ほど時間を潰し11時から昼飯

そして12時15分ぐらいに名駅のホームへ移動と言う工程を組み直した

ここ数年の名駅の変わりようはスゴイ

すっかり時間を潰せるスポットとなった

あれも欲しいこれも欲しい

でも金がない

見てるだけ見てるだけ

開店時から俺のような冷やかしのおっさんの相手をする店員はいない

俺は誰にも邪魔をされずにのんびりとゲートタワー散策をした

まずはビックカメラ

とりあえずWi-Fiでインスタをチェックする

ついでに電車の時間もチェック

12時24分発に乗れば午後からの予定にちょうどいい

ビックカメラでは自転車のチェーンオイルを買うつもりだったがいつものように俺はすっかり忘れてしまった

歳はとりたくないものだ

また今度だな

そんな俺はビックカメラでは何を見ることなくWi-Fiだけ拝借して三省堂へと向かった

自宅にはまだ読めていない本が山積みだ

軽く20冊はある

それなのに俺は毎月のように本を買ってしまう

もはや病気だな

読みたい気持ちはある

それも強く強くあるのだ

しかしいかんせん俺には時間がない

朝4時半に起きて植物の世話をして

神棚と仏壇へ朝のお勤め

その後で簡単な朝食を作り

「不味いな」と思いつつ胃袋の中に押し込む

3パック98円の納豆を平らげて

シャバシャバな98円の低脂肪乳を飲み鉄分を採った気になる

と同時にめざましテレビで世間の情報を軽くチェックする

と同時に女子アナもチェックする

「なんか今日は昨日より大きく見えるな」

そんなことを毎朝考えているのだ

そしてインスタをチェック

脇ではアマゾンのタブレットで前日のジロのステージ鑑賞

まるで頭に入らない

そうこうしてるうちに6時半だ

慌てて仕事に必要なものを奈良ホテルトートバックに押し込み家を出る

最近の車は優秀だ

10万キロ以上走破してる車でも一発でエンジンがかかる

18歳の時に購入したハコスカなんか毎朝車のご機嫌をとることから始まる

「なんか今日はいつもに増してカッコイイな」

そして祈る

「かかれ!」

失敗すると数分置いた後で再び車のご機嫌をとることから始まるのだ

しかし今の中古のカローラハッチバックは一発でかかる

やはりトヨタ伝統のブランドだけにちゃんとした車だ

全体のデザインも悪くはない

まるで当時のアウディA3かのようだ

しかしそこはトヨタ車、そしてカローラ

なぜか地味になる

なんか関係ない話で長くなったが要するに俺には時間がない

仕事が終わればジロを見なければならない

こころ旅と半分、青い。も見なければならないのだ

そにために俺には本を読む暇がない

それなのにどんどん増えていく本

そんな俺はまたしても三省堂へと足を踏み入れてしまったのだ

「今日は買わないぞ。何も買わないぞ」

しかしふと気がつくと俺の手には一冊の本が

江戸春画孝  永井義男

 

江戸春画考 (文春文庫)

江戸春画考 (文春文庫)

 

 春画を巡る江戸時代の性の面白コラムだ

 

こうなった俺はもう止まらない

山本リンダのように止まらない

次に手に取るのは同じ文春文庫の新刊

スクラップ・アンド・ビルド 羽田圭介

スクラップ・アンド・ビルド (文春文庫)

スクラップ・アンド・ビルド (文春文庫)

 

 これは話題作だったのですでに読んだ人も多いだろう

ついに文庫化されたので買うことにした

俺は芥川賞好きなのだ

羽田圭介の一番のオススメはSM小説とにかく衝撃的な作品だったな

流石の俺もここまで変態ではない

メタモルフォシス (新潮文庫)

メタモルフォシス (新潮文庫)

 

 次に俺が手に取ったのは

海うそ  梨木香歩すると

海うそ (岩波現代文庫)

海うそ (岩波現代文庫)

 

 これはもうハズレはない安定感感抜群の梨木香歩

内容の確認もしないで購入決定

「もういいだろ」「いい加減にしないと破産するぞ」

俺は自分で自分を戒めた

レジに向かう俺の目に気になるキーワードが飛び込んでくる

「フーテン」

ここ数日俺は寅さんロスの症状が悪化してきてるのだ

当たり前のように土曜日になれば寅さんが見れた日々

寅さんに会いたい・・・

そんな浅丘ルリ子みたいな心境の俺は「フーテンのマハ」という本に目が釘付けになったのだ

フーテンのマハ (集英社文庫 は 44-3)

フーテンのマハ (集英社文庫 は 44-3)

 

タイトルのフーテンはやはり寅さんのフーテン

原田マハさんは寅さん好きみたいである

そして確か元キュレーターだけあってアートを題材にした小説を書かれる原田マハさんの取材旅行エッセイなのだ

旅好きアート好き

これはもう買うしかないとうことで破産覚悟で購入決定

結局4冊も買ってしまった

ジロはクライマックス

明日からはあのハンマーシリーズも始まる

そして仕事も忙しい

植物の世話もある

自転車にも乗らなければならない

半分、青い。も見なければならない

まだ東京バンドワゴンの新しいやつも買っていないのに

時は10時半

俺は連絡通路を通り高島屋へと向かった

おめあては日本の酒蔵展

しかしたどり着いてみれば全国の美味しい老舗が大集結

よく見たら世界の酒蔵展は一角で行われていてメインは

「老舗の挑戦 味百選」となっていた

とりあえず俺は一周することにした

すると俺の眼の前にイートインのコーナーが

通り過ぎようとした俺は思わず2度見した

店の前で呼び込みしてるおっさんに見覚えがあったからだ

賛否両論の笠原将弘シェフがおばちゃん二人組と話し込んでいたのだ

どうやら賛否両論がイートインで出店してるみたいだ

メニューは一つ

鯛茶まぶしセット 1620円

裏メニューだという

裏と聞くとどうしてもいやらしい方を想像してしまう俺である

「だめだ、三省堂で散財しすぎた・・・」

そしてビールが飲めないのも辛い

俺は断念した

その他だと花折など俺の好物が出店してきている

干物店の作るサバサンドもうまそうだが1400円

サバサンド

調べてみたらトルコで食べられている人気料理

最近日本でもメジャーになりつつある

京都のしば漬けもあるぞ

村上重本店

「なんでさっき4冊も買ってしまったのか?」

まぁいい

日曜日にまた来るかもしれないしな

でも日曜日は人が多すぎてまともに歩けないだろうな

 

時は11時

俺は再び連絡通路を通りゲートタワーへと向かった

目指すは「鶏鉄板料理 かしわ」

名古屋コーチンの店だ

他店に比べて安くて比較的空いてるので俺は気に入っている

そして案の定、誰も並んでいない

俺はメニューを見つつ一番先頭で並んだ

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今日の俺の予算は1000円(ビール別

できることなら名古屋コーチンのセットを食べたい

前回は期間限定の焼きそばを食べた

スタミナのつくムネ肉が食べたい

俺はおっぱい好きでもあるしな

しかし予算オーバー

今回の俺は丼にすることにした

丼なら1000円だ

とり天も良いがとりあえずは鶏玉照焼き丼だな

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俺は1番最初に案内された

席は定番となりつつあるカウンターの一番はしっこだ

池波先生もカウンターの端に座ることが多かったという

やはり端は良い

誰にも邪魔されることなくグルメを楽しめる

孤独にな

ランチビールが290円

いつもなら普通サイズのビールを注文するところだが午後から大事な用事があるのでランチビールでお茶を濁すことにした

名古屋コーチンを使用してることから俺はてっきり名古屋の店かと思ったら

どうやら東京から名古屋に進出してきたらしい

多分あちらでは軍鶏なんだろうな

どうせなら軍鶏を食べさせてくれれば良いのに

名古屋で名古屋コーチンを食べても何も珍しくもない

やはり観光客用のメニューになってしまうんだろうな

熟成八丁味噌コースなんてのもある

重ね重ね言うが名古屋で八丁味噌など食べたくはない

すでに飽き飽きしている

しかも岡崎だしな八丁味噌って

こういったところ店は戦略を間違えてるな

俺は軍鶏が食べたいのだ

とは言っても今日の俺は貧乏だ

そのために名古屋コーチンですらない「かしわ」とだけ称された鶏肉を食べることとなったのだ

これも全て三省堂のせいだ

カウンターの前には大きな鉄板が備え付けれてある

手際よく早速鶏肉が俺の眼の前で焼かれている

そんな俺にビールが運ばれてきた

ランチビールが

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ランチビールを一口飲んだ俺の前に早くも薬膳水炊きスープが

通常なら「頼んでないよぉ」となるところだが全てのランチにはこの薬膳スープがつくのだ

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ビールと比較して見て貰えばわかる思うが、結構でかい

正直丼ぶりサイズだ

赤いのはナツメグと何か

説明してもらったが聞き取れなかった

聴き直すのも恥ずかしいので分からないのだ

確か大きいのがナツメグ

中央には大きな豆腐が鎮座

その上には鶏そぼろ

スープ全体に卵がふわふわと漂い

丼の底には春雨が隠されているのだ

正直これだけでお腹いっぱいになる

そしてこのスープを飲むためにこの店に訪れても良いなと思うぐらいうまい

俺は汁とビールという酒飲みの組み合わせで飲んだ

「前から失礼します」の掛け声とともに鉄板越しに丼が現れた

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鶏玉照焼き丼である

とにかく鶏の量がすごい

これならビールのつまみで食べても大丈夫だ

脇に添えられた温泉卵はタイミングが大事

いつどこで流れを変えるのか?

間違えるとえらいことになる

俺は鶏の照焼きを一つつまんで口の中に投入した

「濃厚な甘辛タレと相まって幸せが俺の口の中に広がる」

「結構弾力もある良いかしわだ」

焼き方もちょうど良い

俺はビールをぐびぐび飲んだ

そして再び薬膳スープを

豆腐もたっぷりあるので食べても食べても減らない

俺は鶏の照焼きをめくって見た

下にはシャキシャキキャベツの布団が敷かれている

「これは良いぞ」「胃に優しいな」

キャベジンのキャベはキャベツのキャベである

俺はネギを全体にバラマキ鶏玉照焼き丼をワシワシ食べた

「うまいな」

しかしすでに俺のお腹は八分目に到達

そうなのだ薬膳スープがかなり効いているのだ

俺はここで流れを変えることにした

すでに半分食べ終えた

「いつやるのか?」「今でしょ!

ドヤ顔をした俺は躊躇なく温泉卵に一太刀浴びせた

中から黄色いものがどろっと流れ落ちる

俺は素早く鶏肉と絡ませてワシワシ食べた

「幸せだなぁ、ぼかぁ」

まるで光進丸が健在だった頃の加山雄三である

成功だ

流れは確かに変わったのだ

リズムに変化が現れた

例えるならチチャリートだな

小さいが決定力抜群だ

卵によりマイルドになったタレ

しかし徐々に俺の体は拒否反応を起こし始めた

そうなのだ少々クドイのだ

タレがご飯にかかりすぎている

その上に温泉卵

Wでクドイのだ

俺は残りの丼をひたすら我慢してワシワシ食べた

 

丼のタレの量は難しい

牛丼など汁だくが流行ったが俺は大嫌いである

俺はちゃんとご飯の白い部分が残っていて欲しいのだ

そんな俺がベストだと思ったのは同じゲートタワーに店を構えるうなぎ屋の鶏の照焼き丼。本店は多治見市である

この店の照焼き丼のご飯にかけられたタレは一見すると少ないように感じるが実際に食べてみると絶妙なのだ

これには流石の俺も恐れ入った

照焼きのタレはかなり濃い

そのためにほんの少しで良いのだ

ほんの少しで

 

 

どうだろう?

個人的には温泉卵より半熟目玉焼きにした方がバランスが良くなると思う

キャベツももう少し欲しいな

あとアクセントの山椒と七味

これだな

とは言っても値段も含めて全体に満足な俺

次回は何にしようか?

今からワクワクしているのであった

 

 

r.gnavi.co.jp

 

 

 

フランスで世界最古1774年の黄ワイン3本競売へ

俺はワインは飲まない

ワインはいろいろ面倒くさいからだ

昔昼のイタリアンレストランにて愛人らしき若い女性を連れてワイングラスをグルングルン回してた金持ちそうなおっさんを目撃したことがある

その時に俺はこう思ったのだ「あんな風にはなりたくないな」

自分でも理由はよくわからない

ワインが嫌いなのか?

グラスをグルングルン回してたおっさんが嫌いなのか?

ただ単に羨ましくて嫉妬したのか?

とにかく俺はあの時からグラスをグルングルン回すのは辞めようと思ったのだった

そもそも俺は幼少の頃にファンタのグレープをコップに半分ほど入れてグルングルン回してはレースのカーテンを少し開けて外を見るという石原裕次郎ごっこを行っていた

できることならブランデーとブランデーグラス、カーテンでなくブラインドで行いたいところだったがあいにく家にはカーテンしかなかったのである

今から思えば俺の中でグラスを回していいのは石原裕次郎だけだったのかもしれない

「なんであんなおっさんがグルングルン回してんだよ!」

「しかもそこそこ綺麗なお姉ちゃん連れてるし」

あの時に目撃したおっさんが未だに許せない俺である

そんなワインの話を少々

フランスでのことである

5月26日に世界最古となる1774年産の黄ワイン3本が競売へかけられるという

5月26にといえばユニクロ感謝祭の2日目

早朝から客がごった返し人気商品のMサイズがあっという間に売れてしまう日でもある

俺は先ほどオンラインストアで購入して暇な時に店へ取りいける制度を初めて知った

今回これを利用してステテコを買おうかと思っている

ステテコはいい

特にエアコンが壊れてる俺の部屋では波平の1本だけ残された頭頂部の毛のように絶対になくてはならないもの

俺は仕事中に注文してやろうと思っている

あとはユニクロでオリジナルなTシャツやトートバックが作れるそうで

Tシャツはすぐにだるだるになるのでトートバックだな

何か自分の写真からチョイスして作りたい

この辺りの話はまた後日書くとして

話をワインに戻さねばならない

とにかく26日に世界最古の黄ワイン3本が競売にかけられるのだ

これは特産地の東部ジュラ県にて代々保管されてきた

ジュラとはジュラ紀のジュラ

確か去年のツールで走ったような気がする

競売会社曰く「購入できるワインとしては世界最古」だそうだ

ん?購入できる?

つまり非売品ならもっと古いワインがあるということか

1774年

日本だと江戸時代

杉田玄白が解体新書を出版した年である

世界ではゲーテが「若きウェルテルの悩み」を刊行とある

ヴィンテージにもほどがあるぞって感じだな

この3本のワインはワイン醸造業者のアナトワール・ヴェルセルが生産したもの

1瓶の容量は870ミリリットル
ジュラ県アルボワのアーチ形天井のワインセラーでヴェルセル氏の子孫が8代にわたって保管してきたという

家宝みたいなものだったのかな?

どこかの代で誰かが「飲んでしまえ!」とならなかったことがスゴイ

うちの先祖なんか最初は大金持ちだったのに途中で飲む打つ買うの遊び人が現れて全財産を失ったと伝えられてるからな

そんな人物でも我々は供養してあげなければならないのだ

 死んでしまえば生前の行いは全てチャラとなる

ただしそれは現世でのこと

あちらの世界では長い間罪を償うこととなる

実は1774年産のワインが競売にかけられるのは今回が初めてではないそうで

2001年に1本が5万7000ユーロ(約740万円)

2012年に1本が4万6000スイスフラン(約510万円)で落札されたそうだ

たった1本のワインが500万から700万

一体どんな道楽者が購入したのか?

家族は止めなかったのだろうか?

「お父さんお願いだからやめてください・・・」なんて言われなかったのだろうか?

そして今回は3本同時

それもかなりコンディションが良いらしい

わかりやすく言えば今年のジロのサイモン・イェーツ

とんでもないぐらいのコンディションなんだろうな

気になるお味はと言うと

過去に落札された1774年ワインを飲んだワイン専門家によると

「クルミやスパイス、カレー、シナモン、バニラ、ドライフルーツ」の風味がするらしい

なんかもう全部のせって感じだな

スパイスがどんなスパイスなのか、ドライフルーツはどんなドライフルーツなのか説明してほしいぐらいだが説明できないほど適当にコメントしてるんだろうな

専門家なんてそんなもんだ実際にクルミ、スパイス、カレー、シナモン、バニラ、ドライフルーツを入れたぶどうジュースを飲ませてやりたい

「さて何が入ってるでしょう?」って

まぁ飲めたもんじゃないな

匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなるだろう

1774年の黄ワインの評価は10点満点中9・4点

本当の評価なのかな?

思い込み点が加算されてるんじゃないのかな

「こんなに高いんだし悪い点はつけられない」みたいな

日本人がクソ高いだけの大トロやA5ランクの松坂牛食べた時みたいに本当は油まみれで美味くないんだけど不味いと言い出せない雰囲気と値段なんじゃないかな

どっちみちこのワインを俺が飲むことはない

そして黄ワインってどんなワインなんだろう?

俺が黄色から想像するのは黄レンジャーのカレーが全てである

「わしの体はカレーでできてるたい」

あの頃黄色といえばカレー好きな太った人だった

 

 

 

昨日のジロ個人TT

ステージはローハン・デニス

マルティン2位、デュムラン3位

黄になるサイモン・イェーツとトム・デュムランの差は56秒

残す山岳でデュムランのケツにくっついてればマリアローザ

本人もこれからは守りの走りをすると言っている

これがどう出るか?

 

 

そして残念なニュースが

ツアー・オブ・ジャパンに出場中の新城幸也が骨折

いなべステージで落車、流血しながらもレースは続けたそうだがドクターとの話し合いでTOJをリタイアとなった

レース後の診断結果は左目上下の裂傷、上唇の裂傷、左肩肩峰骨折

新城のレース後のコメントでは進路変更をした選手への警鐘とチャンスを失ったことに対する無念が綴られていた

どうやら集団の中であってはならない進路変更の動きがあったみたいだ

それもスタート直後

日本に帰ってこなくても良かったのに

周りとの実力差の大きいレースは危険だ

スポンサーでもあるメリダのアジアでの広告塔の役割もあるんだろうな

先日のジロの解説の時に「走れるレースが減った」「自分はレースでコンディションをあげるタイプ」と言ってただけに今後が心配だな

 

 

 

 

 

 

名古屋城エレベーター、河村市長「クレーンで障害者を・・・」

「挑戦」

木造復元名古屋城のエレベーター問題で揺れる名古屋市長が発言した

事の発端は木造で復元予定の名古屋城にエレベーターを設置してほしいという障害者団体からの要望

名古屋市竹中工務店と協議した結果4人乗りの小型エレベーターなら完全復元した名古屋城の隙間を利用して設置できると提案

これに障害者団体が反発

4人乗りのエレベーターだと名古屋市が用意する内覧用の車椅子に乗り換えなければならないからだ

障害者にとって車椅子は足同然ということらしく足は外せないどうしても重さ200キロあるマイ電動車椅子名古屋城天守閣に登りたいという

さすがにこのわがままに困り果てた名古屋市

もう一つの案の階段に昇降機を取り付ける案も当然却下された

車椅子だけで重さ200キロだと人間の体重入れて260キロ以上だろうか

一人でさえこの重量な上にエレベーターには機械室が必要だ

その機械室が最上階の天井裏には作れないという問題があり今でもエレベーターは最上階から2階下までである

どうしても構造上無理なのだ

おそらく内部構造だけでなく外観も変更が必要

最上階の屋根を機械室が設置できるように高くするとか

高さもかなりあるので鉄骨での補強も必要になってくるかもしれないな

まぁ東大寺大仏殿の梁も明治時代に鉄骨で補強してあるのだが

さすがに寄付を募り大金をかけて将来の国宝復帰を目標に掲げる名古屋城でそれは無理だろう

作るだけ無駄だ

まだ石垣だけのほうが良い

そんなんで揉めに揉めてる名古屋城

21日に障害者の方々150人が集結して市役所前にて抗議集会

代表者が河村市長に抗議文を渡した

抗議集会参加者は4時間もの間「新技術でごまかすな」「エレベーターは絶対必要だ」と抗議したという

それを受けてかこの日に行われた記者会見で河村市長がクレーン車を使って障害者の方を天守閣まで引き上げる案を示したのだ

なるべく上まで上がれる挑戦をすると

さすがにフックに障害者の方を引っ掛けて一気に最上階まで引き上げるわけではないが

どうもそんなイメージをしてしまう

たとえカゴを設置したとしてもかなり揺れるだろうな

そしてより一層障害者の反発を食らうだろう

多分今頃ハラワタが煮えくり返ってることだろう

そもそもエレベーターで最上階まで上がって何を見るというのか?

途中の構造は完全無視しての最上階

ただ単に展望台としての利用目的になる

それならわざわざ眺めの悪い名古屋城に上る必要もないわけだ

正直木造復元名古屋城は最上階以外のほうが面白いはずだ

俺のような木造マニアはワクワクしている

さて今後どうなるのか?

今回の発言でおそらく今まで以上に話し合いにならなくなるだろう

マスコミがどちらにつくかで勝敗は決まる

政治もそうだがマスコミの情報操作で世論はいくらでも変わるのだ

そうなると名古屋市が不利か

エレベータ付きなんて作るだけ無駄だし寄付した人が望むのは完全復元である

今の名古屋城は確かに外人観光客も多いが実際に訪れてがっかりしたという意見も多かったはず

さすがに外見だけ復元の中身コンクリの博物館では無理ないだろう

やはり本物でないと意味がないのだ

やはりどっちにしろマスコミ次第だな

ネットをやらない老人世代がどちらを支援するか

たかがエレベーター、されどエレベーター

 

 

 

ジロ

今日は休息日明けの個人TT

サイモン・イェーツがすごい

とにかくすごい

ブログでも書いたが俺の優勝予想はサイモン・イェーツだったが

まさかここまでの走りをするとは思わなかったな

圧倒的な山岳の強さ

今日のTTは非常に重要な個人TT

試走では追い風

追い風だとタイム差は開かなくなる

そうなるとサイモン優位

久しぶりにワクワクするTTが見れそうだ

 

 

 

サイクリングロード3湖連携、霞ヶ浦、浜名湖、琵琶湖

世間の嫌われ者、自転車

そんな自転車を楽しむ人のためのサイクリングロード

日本でも徐々に整備されてきている

一番有名なのは先日刑務所から脱走した囚人が逃げた経路しまなみ海道

海の上を走り食べ物もうまい

そして走りやすい

一般的なママチャリから本格的なロードバイクまでレンタルサイクルも充実

尾道にはおしゃれなホテルまで作ってしまった

ここ数年で劇的な進化を見せているしまなみ海道

俺が3回目に尾道に行った時に尾道駅前の一角に輪行してきた人用の自転車組み立てスペースが作られたのが最初かな

やたらと臭う場所だったな

俺がホテルから商店街へお土産を買いに出かける時に後輪をはめようとしてる人がいて

ホテルへ戻ってきた時にもまだ後輪をはめようと四苦八苦してたのを思い出す

見てあげようかと思ったらちょうどハマった

ちなみに後輪は後ろをトップに入れておくと脱着しやすい

いわゆる一番小さいギアだ

ホイールをはめた後はクイックリリースを戻すのを忘れずに

そんなしまなみ海道にあやかろうと全国各地でサイクリングの聖地化が進んでいる

そして日本最大の湖の琵琶湖もその一つだ

「ビワイチ」と呼ばれ一周200キロを走破する

健脚なら1日で走りきれるだろうが観光的にはマイナスな人たちだ

琵琶湖のように湖は一応サイクリングロードが整備されてたりする

あくまで一応だが

いわゆるレンタルサイクルのママチャリで走ることを前提とした道路

景色も良く比較的走りやすい道路だな

そこで「よし、うちもサイクリングロードを活用して自転車観光を目指そう」と霞ヶ浦浜名湖、琵琶湖

日本を代表する3湖が集まり土浦市で会合を行ったそうだ

俺は霞ヶ浦のことはよく知らない

こころ旅で見た情報ぐらいだろうか

そして恥ずかしながら霞ヶ浦がどこの県なのかも知らない

全く無知な俺である

なので調べてみた

茨城県なんだな

つくばにも近いのか

筑波には以前小学生の頃からの友達が住んでいたが

あいつはもうこの世にはいない

県としては霞ヶ浦筑波山麓を巡るサイクリングロードを整備するそうで、その中継地点がJR土浦駅になる

そのために土浦駅には今年の3月に日本最大級の自転車拠点施設をオープンさせたのだ

相当やる気だな

やっちゃえ茨城

ちなみに俺は「いばらぎ」といつも呼んでしまうが正しくは「いばらき」である

自転車拠点はJR土浦駅の1階580平米

かなり広いな

名称は「りんりんスクエア土浦」

自転車の販売修理、レンタルサイクル、整備スペース、シャワー、ロッカーなどが完備されているという

そしてビアンキとのコラボでサイクルカフェもあるそうだ

最近は道の駅などでも空気入れや工具を完備してあったりする

どんどん便利になっていくが相変わらず自転車は街の嫌われ者でもある

車道を走ると邪魔者扱い

歩道を走れば邪魔者扱い

一体どこを走ればいいのか?

霞ヶ浦は一周140キロ

一般的なサイクリストなら休憩込みで8時間〜9時間あれば走破できる距離だろう

走り慣れた人にはちょうど良い距離だな

そんな霞ヶ浦の取り組みを琵琶湖と浜名湖の関係者が視察をして意見を交わしたのだ

連携しようと

自転車は利害が一致すればライバル同士でも連携するからな

今後お互いの取り組みについて情報を共有して具体的な連携策を検討するという

一体どんな連携ができるのか?

浜名湖、琵琶湖はまだ近いが霞ヶ浦は少々離れてるしな

ちなみにうちから琵琶湖までは片道60キロ程度、浜名湖は150キロだ

彦根、浜松は仕事でよく通ったな

まぁ車だが

浜名湖で食べたうなぎは期待外れだったのを思い出す

浜名湖ならうなぎパイの方がうまい

「3つの湖が連携すれば、情報発信を強化でき、さらなる誘客につなげられる」と期待を込めていたそうだが・・・

問題は自転車乗りはあまり金を使わない

せっかく温まった体を冷やしたくないのでなるべく止まりたくないのだ

最小限の補給とトイレ休憩か

食べるものは自宅から持参

エナジーバーだったり薄皮あんぱん、どら焼きに羊羹にバナナ

50円自販機がそこらじゅうにあると嬉しい

あとはひたすら走るだけ

半分は進行方向少し前の路面を見てるので実際はあまり景色は見ていない

うっかり景色に見とれてるとガラスの破片などを踏んでパンクしかねない

アスファルトの穴や亀裂にはまって落車しかねない

友達同士でサイクリングに言っても日本の道交法上並走は禁止だ

そして風除けのために前後に並んで走ることになる

そして会話もない

その他俺のような孤独な自転車乗りも多い

一人だと自分のペースで走れるからだ

自転車乗りがあまり店に入りたがらない理由

汗まみれで臭うかも?

ヘルメット取ると髪の毛がぐちゃぐちゃ

派手でピチピチして股間がもっこりした独特な服装

ビンディングシューズのためペンギンのようにヨチヨチとしか歩けない

鍵をかけたとはいえ出来る限り自分の自転車から目を離したくない

とにかく自転車が盗まれやしないか不安

などなど様々な理由から自転車乗りは最低限の休憩しかしない

そして当然金も使わないのだ

やはりお金を使ってくれる人は自分の自転車を持ち込まずにレンタルサイクルで走る人たち

借りた自転車なら盗まれようが全然平気だからだ

なので観光収入としての自転車にはあまり期待しないほうが良い

そして施設云々の前にまずはちゃんとしたサクリングロードの整備をお願いしたい

琵琶湖なんかも危険な道が多いと言われている

琵琶湖は琵琶湖でなにやら大金をかけてビワイチ観光アプリを作ったそうだが、「その前に道路整備だろ!」と言った声も多い

浜名湖も半分以上はサイクリングロードとは言えないような道だったような気がする

雑誌でしか見たことないが

整備ができる施設の充実はありがたい

あとはトラブル時のロードサービスもあると嬉しい

そして安全に楽しく走れる道路整備を

まずはここからだな

 

 

今日は久しぶりに自転車で走ってきた

やはり自転車は楽しい

しかし脇道から飛び出てきた車に危うく跳ね飛ばされるところだった

ちょうどハンドルのフラット部を持ってたのでとっさにブレーキができなかったのでかなり焦ったが、なんとか衝突を回避

これも神様仏様のおかげだな

でも半分、ダメ。かと思ったな

自分が怪我をするのは構わないが

自転車が壊れるのが一番困る

最近は自転車の車両保険もあるみたいだが

どうせ新車を買える程お金はもらえないだろうしな

数万円もらったところでホイールすら買えないだろうな

ジロはようやく追いついた

今日は生で見る

やはり生はいい

何より気持ち良い

まぁ快楽に応じたリスクはあるが

昨日はゾンコラン

特別攻撃があるわけでもなく誰が脱落するかのサバイバルレース

コンタドールがいないとつまんないな

今日は休息日前

調子が上がってきたフルームが何かをしてくれると盛り上がるがスカイも年々アシストがしょぼくなっていく

ツールへの温存もあるのだろうが

デュムランは我慢の走り

始はサイモンをアダムと間違えるし

あと20分後

さていろいろ準備に入るかな

 

 

 

 

 

木造復元名古屋城、障害者団体が文化庁に復元工事許可を出さないように申し出るらしい

エレベーター問題に揺れる木造復元名古屋城

名古屋市としてはエレベーターは無しで行きたい

愛知県知事はエレベーターをつけろと言っている

そしてその理由は障害者の方が登れないからだ

当然障害者団体もエレベーターの設置を希望している

その障害者団体が今度は文化庁に対して申し出をするらしい

「エレベーター設置しないのなら復元工事の許可を出すな」と

「弱い立場の意見を無視した人権侵害・差別だ」と

個人的には意見は無視していないと思うし当然差別もしていない

ただ障害者団体の方々が聞く耳を持たないだけ

多分被害者意識が強すぎるのだと思う

俺の親父も脳梗塞の後遺症で様々な場所への出入りができなくなったが決して文句など言わなかった

それよりも他人に迷惑をかけたく無いという意識のほうが強かったはずだ

毎月参拝していたお不動さんでも当然石段は登れない

そのため下の駐車場まで俺が車で連れて行き車の中から手を合わせて参拝していた

みんな自分の力で無理なことは我慢したりすることもあると言うことを考えて欲しい

名古屋市としてはどうせなら忠実に再現したい

これは俺も願っている

名古屋市は意見は意見としてちゃんと聞いてどうすればいいのか?いろいろ提案は出している

ロボット技術で階段を上り下りできるようにできないか?と各方面にアイデアを募集している

ただそれでも納得しないのが障害者団体

なぜそこまで名古屋城天守閣に登ることに拘るのか?

犬山城や姫路城など現存天守にはエレベーターはいらないのか?

名古屋市の河村市長は「新たな技術は、今すぐ出てくるものではないが確実に開発できる。 障害者の人にも絶対に喜んでもらえるものになる」 と記者団に対してコメント

今すぐは無理だけどいつかきっとと言うことだろうが

さすがに納得しないだろうな

基本クレーマーは相手の意見を全く聞こうとしない場合が多い

ただひたすら自分たちの意見を押しつけようとする

これでは話し合いにはならないのだ

愛知県は味方につけたが肝心の名古屋市が「うん」と言わない

ならもっと上に言ってやろう

そこで文化庁なんだろうが

現存する石垣は文化財だろうが新築の名古屋城ってエレベーター無しで復元しないと文化財にならないんじゃないかな?

もしそうなら文化庁に言うのは間違ってるのかもしれないな

別に名古屋市も世間も障害者の方々を差別しようとしてるわけではない

できることなら全ての人が楽しく観覧できる城にしたいと思うことだろう

しかし実際の城というものは戦いの砦であり

簡単に登れちゃうといろいろ不具合もあったりするわけで

忠実に再現すればいろいろ不便なことは多々ある

犬山城彦根城など俺は登ったことあるが前にスカートをはいた女性がいると目をそらさなければならないほどである

手すりにつかまらないと登れないほど急な階段だ

これはもうどうしようもない

これが城なんだから仕方がないのだ

コメントだけ見てると喧嘩腰の意見だし

これからも揉めるんだろうな

寄付を募り再建される名古屋城

一番ダメなのは中途半端な奴を作ること

今までのコンクリ名古屋城のような奴だな

一度は訪れたくなるが2度目はないのだ

エレベーターを設置すればそれはもう文化財名古屋城ではなく

文化財の石垣の上に作られた展望台でしかないのだ

そんなものを大金かけて作るぐらいなら江戸城のように石垣だけにしたほうがいい

どうせ作るのなら江戸時代の姿そのままに再現してほしい

建築基準法とか消防法とかで完全に江戸を再現とはいかないだろうが

さすがにエレベーターがついちゃうと俺は多分本丸御殿だけ見て帰っちゃうだろうな

完全に中に入りたいという興味を削がれてしまう

天守閣なんてどうせ展望台でしかないのだから

何度も言うが完全復元天守閣は立ち入り禁止にして

近くに同じ高さの展望台を作るとかすればいい

みんな入れなくすれば差別しようとしてるわけじゃ無いと言うことをわかってくれるだろう

これで納得いかないのなら

もうどうしようも無い

名古屋城の存在自体なくすしか無いな

ここに城などなかった

何もなかった

空いた土地は金鯱横丁にしてしまえ

どうせエレベーターを設置したとしても構造上最上階までは無理なんだし

 

果たして文化庁がどんな判断を下すのか?

文化財で無いのなら「うちは関係無いですよ」となるのか?

それなら次はどこに申し出るのか?

あとはエレベーター無しで昇降できる技術ができた時に名古屋城を復元するとかだな

それまでは石垣でいい

そのほうが城好きは嬉しいんじゃ無いのかな?

いろいろ想像で楽しめる

 

俺個人の意見は以前から変わらずエレベーター無しで完全復元した上で天守閣の内部立ち入り禁止

名古屋市文化財として未来に残したいのなら観光に利用しようとするんじゃない

外から眺めるだけで十分だろ

東寺などの五重塔や各お寺や神社など非公開な文化財の場所は多い

文化財を作るのなら保護という大義名分で非公開にする

やはりこれだな

くれぐれも中途半端なものは作らないように

全くの無駄だ

 

 

 

ようやく風が収まった

先ほどまで台風かと思うぐらいの風の強さだった

明日は久しぶりに自転車で走りたい

新城はツアー・オブ・ジャパンを走るために帰国してるみたいだが

ツール大丈夫なのか?

ただでさえ今年から一人減って8人なのに

アムステルゴールドレースも枠が減った影響で出られなかった

ダゾーンの解説でもぼやいてたな

TOJ走るなんてヨーロッパでも走れるレースが減少してるんだろうな

あんなレースで調整できるのだろうか?

くるくる周回コースと登るだけの山岳コースで

バーレーンのツールはニバリ組

二人の仲を取り持てるマッサー中野さんに頼むしかないな

バッソは緑茶好きだったがニバリへの手土産は何がいいのかな?

 

 

 

 

世界遺産「薬師寺」のトップがホステスと不倫

薬師寺

いわゆる南都七大寺の一つ

興福寺と同じ法相宗大本山である

南都七大寺奈良時代に朝廷から保護を受けた特別なお寺

興福寺東大寺西大寺薬師寺元興寺、大安寺、法隆寺

ビックネームが立ち並ぶレアルマドリードのようなお寺たち

その一角を占めるのが薬師寺

俺も今年の正月に行こうか迷ってたお寺でもあるが結局はいかなかった

今から思えば正解だったわけだ

俺の拝観料やお賽銭がホステスとの豪遊に使われかねないからだ

あくまで俺はお寺の維持のため薬師さんのためにお金を払いたいのだ

薬師寺が属する法相宗

これは南都六宗の一つ

華厳宗東大寺南都六宗の一つだがこれらは檀家は持たない

大学みたいな一面もあり仏教の教理の研究を中止に学んでいたそうだ

勉強勉強

それが南都六宗法相宗なのだ

檀家を持たないので葬式などの収入はなく現代では主に観光での収入となる

いわゆる観光寺

奈良の大きなお寺はほとんどが観光寺になってしまっているのが現実かもしれない

東大寺なんかも仏教の教えを無視していかにして観光客を捌くかの方に重点を置いていたりする

空海さんも高野山奥の院で嘆いていることであろう

かつて空海東大寺のトップも勤めていたのだ

そんな学術系宗派の薬師寺

そのトップでもある高僧のひとが不倫をしていたというのだ

仏教には不邪婬という教えがある

いわゆる戒律のひとつ

不道徳な性行為の禁止、不倫はダメってことだな

SEX は愛する人、ただ一人と交わりなさいってこと

しかし人間は煩悩の塊である

いくら仏道に入り修行しようが完全に煩悩は消せない

それは大きなお寺のトップでも同じこと

薬師寺の頂点にまで登詰めれば大金も自由に使えることだろう

ホステスの務める店では毎回7〜8万は使って豪遊していたという

客が店で豪遊する理由

それは下心がすべてである

こんなに投資してるんだから一回ぐらい

できれば2回、3回と不邪婬をしたいと思ってしまうのだ

不倫相手のホステスとは10年以上の知り合い

不倫関係となったのは薬師寺のトップになる1年前だという

ホステスの人が京都、大阪への旅行を計画中という情報を入手

「これはチャンスだ」とでも思ったのだろう

「私が案内しますよ」と紳士な態度で申し出たはずだったが・・・

その中身は

「早く臨時のボーイフレンドか恋人になれるよう勝手に思って……」

「ちなみにホテルは混んでいて一部屋確保してます、いやでなければ人畜無害の私と一緒で」

などとメールを送っていたと言う

もう不倫する気満々

お坊さんだから人畜無害とでも言いたいのだろうがそれなら2部屋確保出来ないのなら女性だけホテルに泊めて自分はコネを使いどこかのお寺に泊めて貰えばいいのだ

「何にもしないから、少し休憩していこうか」なんて言ってラブホテルに入り何もしない奴はほとんどいない

それはお坊さんであっても同じことである

それにしても71歳で

元気すぎるというか

SEXもちゃんとできるところがすごい

毎日毎日仏教漬けの日々

仏像とも毎日対面

それでも煩悩を消すどころか逆に増幅してるのではないだろうか?

一般の71歳は不倫するほど元気はないだろう

すでに不倫以外のものを人生に求め始める年齢である

東京別院での法話に合わせて上京して二人はお互いの体を求め合ったのだ

「愛人とか不倫とかそういう風に思ったことは一度もない」とホステスは語るが

それなら枕営業なのだろうか?

どちらにしろ不邪婬には違いない

 

結局日本人の仏教離れを促進してるのはお坊さん自身

いい加減妻帯も禁止にしたらどうだろう?

一度知った快楽は永遠に忘れらないだろう

この恵まれた現代では無理だ

もちろん宗派により妻帯OKなところはそれでいい

大いに飲んで食べて抱きしめるのだ

見た目は自分の女房でも中身は観音様の化身である

まぁこういった便利な考え方を知っちゃったんだろうな

自分で自分に暗示をかける

相手は女性に化けた観音様なのだと

やはり理趣経のように性的な欲望を仏道の探求力として変換することができれば最強なんだろうな

世界一助平な日本人の性的欲求を仏欲に変えてしまう

それはもう素晴らしい境地の悟りを開くことであろう

おそらく人生のほとんどを仏教とともに歩んできただろう

それでも煩悩は消せない

体の中で若い頃からくすぶり続け70歳になり一気に燃え広がったのかもしれない

たとえそこに愛があったとしても出家者である以上は許されないのだ

 

仏教は面白い

知れば知るほど面白い

お釈迦様や空海などすごくいいことを言ってくださっている

俺は特別お寺にお布施したりするわけではないが

自分で勉強しては自分なりに教えを実践しているつもりだ

仏教を学べば人に優しくなれる

完璧な人間などどこにもいない

誰にでも長所もあり短所もある

それは自分も同じこと

そうやって人を理解していけば自然と腹は立たなくなる

そして我々は地球で暮らしている

それは動物や魚や昆虫に植物も同じこと

人間だけの地球ではないのだ

人間だけでは地球では生きていけない

動物、植物、みんなの力が必要なのだ

しかし人間はやたらと大きな顔をする

無駄に知恵があるからだ

自分たちが食べるために動物を製造して消費する

植物も同じこと

しかしその時、ほとんどの人は自分が食べている肉や魚や野菜のことなど気にかけない

しかも不味いとか文句までつける始末である

他の生物の命を食べておきながら文句を言う

どれだけ人間という者は自分勝手で愚かな生き物なのだろうか

確かにこの世界は食物連鎖で成り立っている

そして我々人間には知能がある

その知能で考えるのだ

命の重みを

命の尊さを

 

何らかの命を食べなければ我々は生きてはいけない

命に感謝して食べること

「ありがとう」「いただきます」

それが仏教であると俺は思うのだ

 

 

菊リンが死んだ

ビーバップハイスクール、立花商業の番長

菊永淳一

当時でさえひと昔前の風貌のおっさんキャラ

顔は怖いが純情でお茶目

卑怯な喧嘩をやらせたら日本一

扇子で仰ぎながらガニ股で歩く姿は永遠に忘れない

菊永淳一役の石井博康さん51歳

あまりも早すぎる死だ

菊リン役はハマリ役

まさに菊リンだった

ご冥福をお祈りします

 

 


ビーバップハイスクール!やっぱ菊りんはこの人でしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西城秀樹さん死去、ハウス食品感謝のコメント

また一人昭和のスターが西方浄土へと旅立っていった

西城秀樹63歳

あまりにも早すぎる

仕事中に時間を確認しようとスマホを見たら

西城秀樹さん死去」の速報

2回の脳梗塞から必至にリハビリをして再びステージで歌っていたのに

どうやら家族で団欒中に倒れ病院へ

20日ほどの闘病の末阿弥陀様の待つ西方浄土

西城秀樹さんは郷ひろみ野口五郎新御三家の一人

この中ではやはり西城秀樹が一番好きだったな

ヤングマン、ギャランドゥ、傷だらけのローラ、ブーメランストリート

俺の世代では小学生の時に誰もが一度は歌ったことがあるであろう

特にヤングマンは振付しながら歌ったな

運動会でもやらされたし

体毛の濃い人のことをギャランドゥと言うようになったのも西城秀樹さんが語源だ

最初の脳梗塞は48歳の時

今の俺の年齢とほぼ同じ

それからかなりの健康オタクであったのに再び56歳の時に脳梗塞

右半身に麻痺が残り言語障害も出た

うちの親父も2回脳梗塞をやって同じように半身麻痺と言語障害だった

そのあとで肝臓癌2回と皮膚ガン1回の末死因不明で突然死した

人は大きな病気をすると一気に老ける

西城秀樹さんも2回の脳梗塞で昔のイメージとはすっかり変わってしまったが

懸命にリハビリに励み

言語障害が残る中でも全国ロケに回り元気に活動されてたのを思い出す

病気をした人に対してはかわいそうとか同情はいらない

それまでと同じように接してやるのが一番いい

テレビで西城秀樹さんを見るとどうしても自分の親父と重ねてしまったな

同じ病気だっただけに

そんなリハビリに励む中の西城秀樹さんを俺は遠目に見たことがある

それはうちの近所のショッピングモールでライブをやっていた時だ

確か一回目の脳梗塞後での復帰だったかな

ライブ前はしきりに宣伝カーが走り回っていた

「永遠のアイドル西城秀樹来場」と

GWで人がごった返す中で俺は遠くから眺めていただけだった

そんな昭和のスター西城秀樹のイメージといえば

やはりヤングマンとハウスバーモントカレー

未だに俺はカレーと聞くとはちみつとりんごをイメージしてしまう

あのリンゴにはちみつがとろーりとかけられてるイメージで思い出す

そして俺の子供の頃のカレーは家で親が作るカレーはバーモントカレー

レトルトは王さんのボンカレーゴールドだった

そしてカレーが国民食にまで上り詰めたのは間違いなく西城秀樹さんのおかげなのだ

そのこともあってハウス食品が感謝のコメントを発表

「CMは大変好評で、そのおかげもあって、カレーライスが国民食とまで言われ、愛されるようになったものと深く感謝しています。心からご冥福をお祈りします」

なぜだろう?

俺の頭の中はバーモントカレーでいっぱいだ

そして若かりし頃の西城秀樹さんでいっぱいになった

「ヒデキ感激」

西城秀樹さん60歳の誕生日の時には「ヒデキ還暦」と笑いを誘ってたのを思い出す

なんかいいな

ハウス食品

カレーとヒデキ

 

ご冥福をお祈りします

 

 


西城秀樹 ハウスバーモントカレーCM 特集

 

 

 

人の死は終わりではないと俺は思うのだ

この世は修行の場

死後に六道どこに行くのか判断されるための面接

この世での死から新たな場所で新たな人生がスタートするのだ

だから残されたものが悲しむ必要はない

むしろ笑顔で送り出してやる方がいい

東寺の立体曼荼羅を見るたびにいつも思う

こんな世界に辿り着きたいなと

煩悩をすべて棄て去り

仏の世界で過ごす人生

きっと素晴らしいはずだ

そのために今できることを一生懸命やる

自分を犠牲にして他人に尽くす

人生はロードレース

ジロ・デ・イタリアでありツール・ド・フランス

遅れたチャベス

ダゾーンには解説に来るんだな

今中大介

調子の悪いフルーム

サイモン・イエーツは山岳でどこまでデュムランからタイムを稼げるか

まだまだ眠れない夜は続く

 

 

薬師寺でひと騒動

今日書こうかと思ってたが頭の中がヤングマンとカレー状態

明日書くかな

 

 

 

 

 

 

JR名古屋高島屋でお中元「昭和レトログルメ」「自分用」

今年もやってくるお中元商戦

お中元、お歳暮

日本の悪い風習の一つである

正直お中元もお歳暮も貰うだけ迷惑

欲しくもないものを貰いお返しをしなくてはならない

うちの場合は30年前に取引先と話をしてお中元お歳暮制度をなくした

うちはいらないから、うちからも送らない

これでダメになるような関係なら最初から仕事などしないほうがいい

いらないと言ってるのに勝手に送ってくる所は放置

「俺は肉は食べない」

と何度言っても飛騨牛のA5を送ってくる

正直A5はクドイ

油まみれで食べれたものではない

そして俺は肉は食べない

結局はそのまま人にあげてしまうのだ

そんな迷惑なお中元もデパートでは稼ぎどき

おそらく年々減少していると思われるお中元商戦

しかしJR高島屋だけは売り上げが伸びているという

それはなぜなのか?

どうやら一味違う商品が並ぶみたいだ

「昭和グルメ」「自分用」

義理で渡す業務用お中元に加えて自分用に買う人が増えているという

「お中元をご自宅にも」

これが高島屋の合言葉

人に売りつける前にお前らが買えと言いたいところだが

多分あの人達も会社からノルマがあるだろうしな

なにやら浴衣姿でカタログのビジュアルを採用したクリアファイルを配ったそうだ

女子社員なのか?男性社員なのか?

OLさんの浴衣はずるいな

確実に受け取ってしまうではないか

ツールのポディウムガールの前にこちらを規制させたほうが良いのでは?

完全に女を売りにして客を確保しようとしている

まぁ写真にはおっさん二人も浴衣姿ではあるが

ごく少数マニアもいるだろうしな

カタログの内容はいわゆるお取り寄せグルメの内容に近いと言う

お取り寄せグルメ

俺も先日auのポイントを使ってチーズケーキを注文した

たった300円で食べきれないほどのチーズケーキが買えた

眺めてるだけでもワクワクするお取り寄せグルメ

JR高島屋の自分用お中元カタログは「昭和グルメ」を特集

ナポリタン、オムライス、ホットケーキなど懐かしの喫茶店メニューが並ぶという

商品は調理済みで電子レンジでチンするだけだ

ナポリタン、オムライス

このキーワードだけで俺はよだれが出てくる

当然ケチャップケチャップしたナポリタンとフワトロではないオムライスであることを強く望む

そしてナポリタンには魚肉ソーセージと気持ち程度のピーマンを

ホットケーキというのはよく理解できないな

ホットケーキぐらい自分で作ったほうが良いような気がする

ホットケーキ好きな俺は小学生の時に食べきれないぐらいの量のホットケーキをいつも自分で焼いてたものだ

料理好きな人は結局その料理が食べたいからなのである

食いしん坊でなければ料理好きにはならないのだ

その他の昭和グルメはデザート系

レモンケーキ、シベリア、カバ印のアイスキャンデー

レモンケーキは大好きだ

シベリアはどこにで売ってるしカロリー高すぎ甘すぎ

カバ印のアイスはインスタ映えだな

自分用お中元

これ買っちゃうとまんまと高島屋の戦略に載せられるようなので俺は買わないが

悪くはないな

あとは値段だろうな

ナポリタンも自分で作ったほうが良いような気がする

JR高島屋的には

「普通はお中元で贈らないような面白みがあるラインアップを一つの切り口にして、若い層の方にもお中元のハードルを下げて誰かにプレゼントする感覚と同じように利用してもらいたい」と

若年層は金ないからな

要するに惣菜、デザートまとめ買いだからそこそこの値段はすると思われる

確定申告をする奴らなら知り合いあてに送ることで経費で落とせるだろうが

名前を使われた知り合いから「少しよこせよ」と言われること間違いなしである

自宅用は簡易包装で多少お得な値段になるそうだ

売り上げは2017年は2016年位比べて3割り増し

さらに今年は売り上げを伸ばそうというのだろう

JR高島屋のお中元コーナー「ばらのギフトセンター」

5月30日に開設である

 

 

米朝会談の雲行きが怪しくなってきた

もし決裂なら戦争もありえる

コンタドールの犬はエトナちゃん

これはおそらくエトナ山のエトナ

たった今ジロを見ていての情報だ

先日のジロの中継は酷かった

ロードレースの中継はとてもつもなく長い

スタートから見てようやく残り2キロの山頂フィニッシュ

先頭集団では各チーム総合系のエースが残る最後の戦い

なんとフルームが遅れた

と言う場面で現地映像が途絶える

最後の最後が見られない

あとで公式サイトかの順位発表のみ

ずっと現地映像は途絶えたままだ

山頂とはいえ天気は快晴

なのになぜ電波が飛ばないのか?

良い加減ジロもASO開催にしてほしい

そうすればダゾーンでなくJスポーツでの中継になるしな

現地映像は途絶えるわ実況開設は無言になるわ

本当にひどい中継だった

金返せよ

ダゾーンと言いたい

だいたいネット配信なんて安定しない放送形式でスポーツ中継はやっちゃダメだ

現地映像が途絶えてはクルクル回りダゾーンも止まる

流れがぶった切られ見てても楽しめない

画質は悪くはないが良くもない

そして録画できない

DVDも発売しない

過去の名勝負は2度と見られない

 

あとティーボ・ピノーという発音にどうも馴染めない

 

「オールフリー オールタイム」昼から飲めるノンアル

ここ数年のノンアルコールの進化は素晴らしい

俺が最初にノンアルコールを飲んだのは高校生の頃だったか?

確かバービカン

宝酒造がイギリスの会社と共同開発した製品だ

堂々と飲めるビールということで当時の俺は買って飲んでいたが

実はアルコール1パーセント含まれていた

味は非常にまずい

そもそも俺は小学生の頃から飲酒をしてきた

まずは赤玉パンチから始まり中学生の時には野球部全員でビールを飲んでから試合をしたこともある

「ビールでも飲まないと野球なんかやれるか!」と誰かが言い出して

夏休みの練習試合の前に飲んだ

正直死ぬかと思った

アルコールにより体の水分は失われる

ただでさえ夏でも「水は飲むな」と言われていた時代だ

俺は酒を飲んで野球はやるものではないと言う事をこの時に学んだのだった

試合後俺たちはユニフォームのまま学校のプールに飛び込んだ

再び死ぬかと思った

俺はこの時に野球のユニフォームを着たまま泳ぐものではないという事を学んだ

そんなおおらかな時代

それが昭和である

そもそも昭和の時代はみんな酒を飲んで車を運転していた

「捕まらなければいい」

誰もがそう考えていた時代だ

今から考えると信じられない時代でもある

昼間の大衆食堂ではサラリーマン、職人、公務員、トラック、タクシーの運転手

みんなビールを飲んでいた

仕事先のお客さんにも昼からビールを勧められる

当時はビールは酒に入らないという認識だったのだ

つい30年ほど前の話である

それがいつしか昼呑みはご法度に

やはり飲酒の罰則が厳しくなったのが最大の理由である

そして会社自体モラル的な事にやたらうるさくなった

それが平成という時代である

今ではすっかり法事の席でも誰も酒を飲まない

その変わりノンアルコールを飲むのだ

これまた外で飲むとノンアルコールは非常に高い

正気ぼったくり価格で飲まされる

それでも食事の時にはないと寂しい

あのシュワシュワが恋しくなる

俺は幼少の頃に全く牛乳が飲めなかったそうだ

牛乳を飲ませると必ず吐いてしまうそうで

うちの親は俺にコーラを飲ませていたという

いつだったか俺は親父から言われた事がある

「お前はコーラで育ったんだ」と

そのぐらい俺はコーラが好きだったが

いつからか甘ったるくて飲めなくなった

そんな俺はいつも水ばかり飲む

たまに無糖の天然の炭酸水

これはシュワシュワ感が欲しい時に炭酸水を飲む

ここ数年ノンアルコールの進化がすごい

最初にオールフリーなど出始めた時は非常にまずかったが

今ではすっかり気にならなくなってきた

俺の場合はビールの変わりとしてではなく

あくまで甘くない炭酸水としての位置付けである

なので俺は仕事中に昼からノンアルコールを飲む事もたまにある

しかし少々後ろめたい気持ちになる事も事実である

俺が飲むのは主にキリンの零ichiであるからだ

零ichiは缶のデザインがビールそのものなのだ

今回サントリーが出してきたノンアルコールビール

「オールフリー オールタイム」

直訳すると全ての時間に全ての自由

いつでも飲んじゃって下さいとサントリーが提案してきたのだ

オールフリー オールタイムは缶ではなくペットボトル

見た目的にもカフェオレあたりを彷彿させるようなデザインである

これならもう「あいつ山口さんかよ!」なんて言われる事もない

安心してごくごく昼間から飲めるのだ

容量は380ミリリットルで税込150円

スーパーならもっと安くなるだろう

2018年内に15万ケースの販売を目指すそうだ

15万ケースというものがどのくらいなのか分からないが

果たして売れるのだろうか?

カロリーを気にしてジュースでなく水を飲む層の人たちを取り込みたいのだろうが

そうなるとライバルは天然の炭酸水

多分失敗するだろうな

とりあえず安売りして試飲してもらうことが重要

あとはネットでの口コミだ

オールフリー オールタイムはビールとホップの味わいに、ライムの風味を加えて爽快感を強調したと言う

この辺りどんな味になっているのかで勝負は決まるだろう

俺的にはライムは余計

でも若い頃はコロナビールばかり飲んでたな

それもプールバーで

あの頃は誰もがトムクルーズだった時代だ

そしてかっこつけるために俺たちはライム入りにコロナビールを飲んだ

対して美味しくないのに

女にモテたいために

女にモテたら

あんなことやこんなことをしたいために俺たちはライム入りのコロナビールを飲んだ

おそらくサントリーが目指したのもその辺りだろうな

サントリーの社長は「飲用シーンの開発で、ノンアルコールビール市場にイノベーションを起こしたい」とコメント

正直俺はイノベーションの意味を知らない

調べる気にもならない

なぜ日本人は横文字を使いたがるのか?

もっと自分たちの言葉に誇りを持つべきだ

世界で一番美しい言語

それが日本語である

それがわからない限りサントリーの成功はないだろう

 

 

仕事が忙しい

ジロを見ながらブログを書いてるがレースの内容が頭に入らない

今日は昨日のレースを見ている

半分、青い。も録画が大量に溜まっている

ブラタモリもこころ旅も植物男子ベランダーもぶらぶら美術・博物館も見れていない

しかしこの人手不足は相当なものだ

実際は人はいるにはいるが使い物になる人材がいないのが真実

人材を育てられなかったツケが回ってきた

一人でやるしかないのだ

今後この国はどうなるのか?

半分、青い。ではなく半分、老人。になる日も近い

 

 

 

北朝鮮曰く「拉致問題は既に解決済み」

オリンピックをきっかけに突然動き出した朝鮮問題

アメリカとの歴史的会談もシンガポール開催で決定

あとは何事もなく米朝が当日まで過ごせるかどうかだ

韓国は散々な目に会ってきたにも関わらずあっさり北朝鮮よりに

さすが本来は同国な事だけある

金正恩は突然ニコニコ

なにやらいい人な雰囲気を醸し出す

正直あの体型でニコニコされると悪い人には見えなくなるから困る

中国の後ろ盾を求めてキンペーさんにもご機嫌取り

トランプは交渉にはビジネスマンらしくしたたかだろう

米朝韓中

この中に日本が入り込む隙間はない

安倍総理は国内での人気が激減

全ては何にでも突っ込みたがる嫁のせいか

おっぱい財務省

腹心麻生も集中砲火を浴びて

相変わらず批判しかできない野党は仕事すら放棄する無能ぶり

「民主」とつく人たちだけでもいなくなればマシになるだろう

劇的に世界が動こうとする中で日本だけはひたすら停滞中

そんな北朝鮮の国営メディアが「日本は既に解決した拉致問題を持ち出して朝鮮半島の平和の流れを阻もうとしている」と発言

相変わらず自分の事は棚の上に上げて日本だけは批判する

これは同国、韓国も同じ事

約束を守らない、嘘をつく

国際的にもこうなのだからどうしようもない

それが統一したらもう手がつけられなくなるだろう

アメリカが拉致問題にどこまで踏み込んでくれるか分からないが

トランプはトランプで交換条件を出してくるだろうな

肉、自動車、農産物

なんでこうなった

どこで間違ったのか?

とりあえずは米朝会談の中身

なにやら今度はちゃんと核を放棄しますと言ってるみたいで

ここで放棄すれば世界中は今までの悪行を忘れ北朝鮮を賛美するだろう

所詮奴らは当事者じゃないからだ

日本人は過去に何人もの人が北朝鮮工作員により拉致された

世界中の人に想像してみてほしい

或る日突然自分の家族や友人が姿を消す事を

たった一人言葉も文化も違う国へ連れて行かれて親兄弟とも連絡は取れずに2度と家に帰れなくなる事を

日本としてはアメリカ頼みしかない

そのためには我々はアメリカの肉を食べてアメ車を転がしカリフォルニア米のおにぎりを食べる。そしてデザートはアメリカのフルーツだ

 

 

先日俺はやらかした

それはうちの近所のショッピングモールでの出来事だ

俺はいつものように意気揚々と開店5分前から自動ドアの前で待機して開店と同時にユニクロへと競歩並みのスピードで歩いた

その時にユニクロの隣にあるH&MモンステラTが目に入った

「アレ欲しい」と瞬間的に一目惚れした俺はとりあえずの目的を果たすためにユニクロでお買い物

あろう事か予定外のものまで購入してしまい俺の財布はすっからかんとなった

「とりあえず出直すか」

時はGW

あまりにも増えすぎた客を避けるように俺は帰宅

平日に再訪する事にしたのだ

家に帰ってからも俺の心はモンステラTで埋め尽くされた

たまにいやらしい事とジロの事も考えるが6割ほどはモンステラTで埋め尽くされた

ネットで検索

1500円

以外と安いんだな

俺は47年間の人生の中でたったの一度もH&MでTシャツを購入したことがなかったのだ。かろうじて500円のニット帽を買うのみ

俺は人生で初めてH&Mの価格帯を把握したのだった

そもそもなぜ俺が今までH&Mを避けてきたのか?

おそらく100回以上は店の前を通過してると思われる

それでも俺はほとんど店に入ることすらしてこなかった

それはどうしてもチョコレートを想像してしまうからだ

M&Ms

実にくだらない理由である

最近はユニクロも随分と高くなった

この価格なら乗り換えてもいいかなと俺は思い初めていたのだ

大きな仕事も2つ決まり

5千円ぐらいなら散財してもいいかなと判断した俺は翌日の月曜日に仕事の合間を見てH&Mへ再訪したのだった

俺の予想通り店内はガラガラだ

俺は足早にモンステラTの前に行き手に取った

後ろなど全体をさっとチェックする

俺は何も考えずにいつものようにMサイズを探し出しキープした

俺の買い物の早さには定評がある

1着あたりおそらく1分もかからない

それは一目惚れしたものしか買わないからだ

これは迷って購入したものは結局あまり着る事もないからである

俺は店内を見渡した

くすんだピンク色のプリントTが俺の目に止まった

「ジロだしピンクだな」

俺は年甲斐もなくピンク色のプリントTもキープした

サイズは当然Mサイズだ

「ボーダー」も押さえておくか

いわゆる定番柄

眠らせといて何年か後でも着れる保守的デザインだ

999円という値段も俺の背中を後押しした

俺は合計3枚ものTシャツをレジのお姉さんに渡した

お姉さんはマニュアル通り「サイズは大丈夫ですか?」

俺はよく考えもせずに「大丈夫です」

そして支払いを行った

俺はウキウキしながら帰宅した

家に帰り早速試着

まずはボーダーTだ

微妙に大きいかなと思いつつまぁ許容範囲だ

俺はお気に入りのTシャツに少しでも汗が付着することを恐れて試着はやめて買い置き用の棚に収納したのだ

さて10日の木曜日

俺は朝からお出かけに備えてピンク色のTシャツを取り出した

気温は最高20度と予想

朝はTシャツ一枚ではまだまだ寒い

俺はこの上に20年以上前に購入したビームスのスイングトップを合わせる予定でいた

そして俺は20歳の頃から愛用しているアザロのクロームと言う香水を手首と胸元にふりかけ両手を擦り合わせては首元にヌリヌリした

これは加齢臭をごまかすための周りへの配慮

この時の俺の中のBGMはいつだって「NO NY」

俺はしばしヒムロックと化す


NO NEW YORK / 渋谷公会堂 BIG GIG 1985,6,25

ユニクロのエアリズを着てそしていよいよピンク色のTシャツだ

「ん?」

鏡の前に立った俺は違和感を感じた

やたらと首元がダルダルなのだ

そして肩は完全に落ちて裾の長さも異様に長い

そうなのだ全体的にかなり大きすぎるのだ

「こ、これではまるで彼氏の家にお泊りに来てパジャマ代わりに彼氏のTシャツを借りた女ではないか」

俺は思わずTシャツの裾を下に引っ張り股間を隠した

H&M

北欧はスウェーデンのメーカー

そうかインポートだよな

俺は40代になってからユニクロとコロンビアでしか服を買っていない

あとは自転車用のジャージだけだ

それらを若い頃に大量に購入した服とうまく組み合わせて日々をしのいでいる

20代の頃はアメカジとミリタリー

ねるとんパーティー用のモード系

30代になりシップスのオリジナルを中心にセレクトショップ系をバーゲンで買い漁る

たまにパリコレなどにも出てるハイブランドもバーゲンで買っていた

40代になり景気悪化

俺は服に大金をかけることができなくなり今に至るのだ

今はいつでも山に登れるように

少々の雨では傘などささないようにアウトドア系である

サイズは全てMサイズ

若い頃でもブランドの違いでMかL

Sサイズはコロンビアのズボンぐらいしか買った記憶がないのだ

そもそも俺のスペックは

身長172センチ

体重ヒ・ミ・ツ

バスト98センチ

ユニクロではMサイズを買っているもののおっぱいに生地が引っ張られて袖や丈が少々短くなるのだ

しかしこれがLサイズでは明らかにブカブカとなる

身長的にはMサイズでもおっぱい的にはLサイズ

若い頃にシップスで購入したジャケットを初めて来て外出した日、腕をクロスした瞬間に背中の縫い目からぱっくり避けたほどだ

よく言えば中途はんば

要するにただのデブなのである

自称スプリンター寄りのパンチャーの俺はかつては太もも60センチ

エストで合わせると太ももがパツンパツン

今は首と腰を痛めて距離を乗れなくなったので細くなったが

とてもサイズ選びが難しいのだ

そのためにゆったりとしたアウトドア系は俺にピッタリなのだ

俺はもう一枚の一目惚れしたモンステラTを恐る恐る着てみた

俺は安堵した

どうやらモンステラTは俺の体型に丁度よかったのだ

今回3枚買って1枚は大きすぎた

全てMサイズなのに

「難しいな」

俺はH&Mのサイズ選びの難しさを学んだのであった

 

そして今日再び俺はピンク色のTシャツを買い直してきた

今度こそSサイズである

再び店員のギャル系のお姉さんに「サイズは大丈夫ですか?」と聞かれた

俺は今度こそ自信を持って答えた

「大丈夫です!!」

その時の俺の顔は満面の笑みであったに違いない