鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

東京五輪、浮世絵が浮かぶコンドーム16万個配布

近年お馴染みとなった五輪選手村でのコンドーム配布

コロナ禍で強行開催される東京五輪も例外でなく性の祭典となる

噂によると相当数のアスリートがSEXをするそうで

そこで色々とアレだし

性病予防とか

中で出しちゃうとか

そこでコンドームが無償で提供されるのだ

特に日本はコンドーム大国

「うすうす」を代表とする様々なゴムたち

流石すけべ大国日本

世界で一番スケベだと言われている日本人だけのことはある

今回の東京五輪には国内メーカー4社がそれぞれ4万個づつで合計16万個提供となる

しかも工夫が凝らされていて

オチンチンに装着すると浮世絵が浮かび上がるのだ

見た感じ「写楽」ぽいな

コレはスゴイ

というか使えるね

女子も興味津々だろうな

特に浮世絵好きの外人なんかもう無駄に装着して選手村をうろうろするかもしれない

「UKIYOE」

写楽って正体不明な謎の絵師

なので小説なんかでもネタになりやすい

コレは来るね

他はどんなのあるんだろう?

若冲の「動植綵絵」とかあると良いね

国芳の髑髏とか外人受け抜群だろう

定番の北斎はもちろんだが

個人的には河鍋暁斎も捨てがたい

カラスが渋い

暁斎あたり少し前は100万円で買えたが

今はどうなんだろう?

買っておいて損はない

床の間に飾りたいね

 

 

でも外人だから特別サイズだろう

俺ですら普通のサイズは入らない

なのでうすうすは使ったことがない俺である

愛用してたのは「ビッグボーイ」だな

若い頃はドヤ顔でレジで会計してたものだが

すっかり使うこともなくなった

今はスーパーとかメガビッグボーイもあるんだな

昔は通販とかなかったし

店だと商品は限られていた

やはり日本のメーカーはすごいな

大人のおもちゃにしても

福山雅治星野源愛用のTENGAとか

でもまだ使うのかな?

ガッキーVS TENGA

愛用者からしたら自慰行為は別腹なのかもしれないな

 

 

で、東京五輪

流石にコロナ禍でのゴム配布はどうなんだ?と

有識者からは「濃厚接触を助長させる」「理解に苦しむ」と批判の声も上がっているそうだ

おそらくまともなバブルなら家族との接触は無理

そうなると選手同士

浮世絵が浮かび上がるコンドームで・・・

「OH YES!OH YES!」

トップアスリートだけに

物凄いことになるんだろうな

 

 

で、東京五輪のアスリート向けのコロナ対策「プレーブック」の第2版が公表された

まず選手は毎日コロナ検査が義務付けられる

コレは相当厳しい対策だな

ツールだと1週間ごととなる

選手の行動範囲は競技会場、練習施設、宿泊所に限定

公共交通機関の使用禁止

選手村から抜け出して夜の街に行く行為も当然禁止

抜け出して某梨花のところへ行く選手がいるかもしれないしな

チーム内には「コロナ対策責任者」が置かれる

「コロナリーダー」とでも呼ばれるのかもしれないな

他にはアスリートの行動を監視

コレはコロナじゃなくても当然で

ドーピングも絡んでくるしな

常に尾行はつけておく

彦十、宗平、五郎蔵、粂八、伊三次、おまさ

でもおまさ以外死んじゃったかな?

忠吾では頼りないしな

違反者は制裁を受ける可能性もあるそうだ

まぁプロ選手なら大会中に外へ遊びに行くことはまずしない

監督にバレたら

追放されるしな

しかし五輪ともなるとアマチュアが多い

ここが問題で

選手村でナンパして浮世絵が浮かび上がるゴム使うしかないな

ただ東京五輪では競技終了2日後には選手村を退去となるそうだ

「来村者を含め他者との不要不急な接触を避け、必要な場合は適切なフィジカルディスタンスを確保して行動する」と明記されている

つまり「接触するな」ってこと

濃厚な奴も当然ダメ

お互いの2メートル以上離れること

マジックハンドが必要だな

その上で TENGA

今大会はゴムより TENGAだな

女性用には「iroha」イロハと読む

とてもオシャレな大人女子のおもちゃ

普通に棚の上に置いてあってもインテリアに見えるからね

気になる女性は検索検索

あとは「ラブドール

コレもまた日本が誇る「ものづくり」

今サイトで見積もってみたら80万だったが

 

 

 

昨日のゾンコラン

見てるだけで足がパンパンで乳酸がたまる

最後の3キロはイジメだな

一般人は電動MTBが必要

トラトニクは早い段階でインナーロー

コンタの若い衆は重いギアをガシガシ踏んでいる

足がない時のガシガシでなく

まだ足があるガシガシ

ケイデンス低いなりに回せているガシガシ

この時点で確信

トラトニクもTTスペシャリストらしく自分のペースで回すが

如何せんギアがもう無い

大腿四頭筋もパンパン

イジメのような急勾配で踏めない回せない

最後は蛇行

で、最後まで踏めたコンタとバッソのチームの若い衆が逃げ切って

コンタも相当喜んでたな

散々喚いた後でバキューン

展開的には俺の妄想の半分ぐらいは当たってる

やはりジョージベネットは逃げてきたが最後の最後で力つきた

メイン集団から仕掛けたのはサイモン

ですぐにベルナルがチェックに入り

後ろから様子見

他の選手は誰も動けず

ベルナルは途中でサイモンを交わしグングン引き離す

相当調子が良いみたいだ

強いベルナルが戻ってきたのは嬉しいが

背中の痛みがいつ再発するのか?

ドキドキでもある

特にゾンコランの山頂は寒いしな

なので今日はいつもの峠をゾンコランのつもりで登ってきた

勾配10%以下なんだけどね

それでも気分はゾンコラン

心拍数もゾンコラン