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鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

2017年1月3日

ついに正月三が日の最終日

今日も何もしないまま終わろうとしている

しかも昨日以上に何もしていない

昨日予約してあったはずの孤独のグルメのSPの録画が出来ていなかったことの精神的ショックが大きすぎて完全に無気力になってしまった

たぶん予約したつもりでしてなかったのだと思うが

再放送はいつになるのやら

HPを見ていたら今までのSP版を集めた奴がDVD化されるみたいである

そうなると再放送はしばらくお預けだろうな

俺とした事が大失態であった

さすがに年始の録画ラッシュで頭が混乱していた

釣りバカ日誌は無事に録画された

今日の夜見るつもりである

広瀬すず騒動は双方とも事務所が否定したそうだ

まぁ当然であろう

18歳で事務所公認はありえない

かわいそうではあるが

それが芸能界だ

「東京センチメンタルSP」も忘れないようにチェックしておいた

ワカコ酒シーズン2の再放送も予約済み

あとはマンチェスターUの試合も予約した

明日から旅に出るのでチェックはかかせない

もう一作品たりとも見逃したく無いのである

正直さんぽSPの録画も今晩見る予定

どうやら生野アナがはしゃぎすぎてプロデューサーに怒られたそうであるが

そこが正直さんぽの面白いところでもあるのに

会社としては報道に携わる女子アナとして最低限の配慮をしてほしいのだろうが

視聴者はありのままの姿が見てみたいものである

ローカル路線バスの旅は昨日見た

昨日は最初からかなりつまずき気味であった

そしてやはり最後は・・・

ルイルイ太川氏も言っていたが

俺もあの終わり方の方が太川、蛭子らしいと思った

10年間お疲れさまです

そして昨日の一番の衝撃は何と言っても

新田恵理

完全に普通のおばさんになっていた

元おにゃんこクラブなのに

考えてみれば俺が高校生の頃の番組だ

当たり前と言えば当たり前だが

そして今でも国生さゆりとは仲が良く無いらしい

本人曰く「水と油」

決して混ざり合うことは無い

個人的に新田恵理には興味は無かったのだが「冬のオペラグラス」を聞くと今でも歌えてしまう

流石は秋元康である

ちなみに俺が好きだったおニャン子ポール・スコールズと同じ18番

会員番号18番の永田ルリ子であった

太川陽介がルイルイなら永田ルリ子はルリルリ

調べてみたらおニャン子解散の年にプロデューサーと結婚していた

やはりあの頃はもう既にあれだったんだな

やはり芸能界は恐ろしい

 

明日から旅に出る

昼からボチボチと準備をしている

一泊なんで荷物はほとんどないが

カメラと御朱印帖と最低限の着替えと文庫本

本は今回は池波正太郎の「男の作法」をチョイスした

久しぶりに読みたくなった俺のバイブルである

今はスマホがあるため本当に便利になった

何でも検索

地図も要らない

在来線で行く為に現地着は10時半ぐらいを予定

東寺だけはしらふの状態で行きたいので

到着後まずは東寺へ向かう

東寺では忘れないように塗香を買わなければ

確か売っていたはず

仏壇にお参りする前のお清めに必需品である

高野山などはお堂に入るたびに塗香をヌリヌリしなければならない

でもとても心が落ち着くのだ

そして立体曼荼羅とご対面

宇宙の真理でもある大日如来を中心とした曼荼羅を体で感じて密教の世界観を感じるのだ

ここに来るといつも帰るタイミングが掴めなくなる

いつまでもこの場所にいたいと思ってしまうからである

みうらじゅん氏などは仏像がただの木に見えてきたら帰るそうであるが

俺は早く即身成仏してこんな仏の世界に行って見たいなぁと思ってしまうのである

なので東寺の後の予定は未定

たぶん初日は東寺だけで終わるかもしれない

東寺を見た後は一旦四条のホテルへ荷物を預けてブラブラ散歩

とりあえず茶わん坂の利き酒336へ

ここで一杯ひっかけて酒器を愛でる

気に入れば購入

この店は5勺から飲めるのが嬉しい

お得な値段で様々な酒が楽しめるからである

飲み比べセットも1000円だ

ここでしか飲めない特別な酒もあるそうだ

この後で時間があれば清水寺へ行くがたぶん無理

清水寺の御朱印が欲しいのでその時は翌日になる

東山、祇園四条河原町周辺を散歩しながらディナーの店探し

一応数件目星はつけてある

あとはでたとこ勝負だが

日本酒がゆっくり飲める店が希望なのだが

どうしても孤独のグルメを見ているとミックスフライだのチャーハンだの餃子だの食べたくなる

そしてウナギ

これはブラタモリ成田山SPの影響

京都だときんし丼が有名ではあるが

昔一回だけ食べた事がある

きんし丼は「かね正」のような錦糸卵バージョンと「かねよ」の出汁まき玉子バージョンがある

お得な値段でうなぎと玉子が楽しめるのが魅力である

でもウナギをがっつり食べたいならやはりうな重だろうな

中華なら広東料理 鳳泉か芙蓉園 あたりだろうか

正直今一番食べたいのは中華である

餃子、シュウマイ、春巻、チャーハン他

中華は安い

しかし一品一品の量が多すぎて沢山の種類が食べられない

そして日本酒とあまり合わない

この辺りが問題点か

京都の中華はとても優しい中華

食べたいなぁ

でも二人以上でいろんなものを頼んでシェアする店だよな

そうなるとやはり京料理

割烹、料亭

4日だし水曜日だけにほとんどは休み

一応覗いてみる

川端康成が通った店に

でも最終的にはいつものパターンだろうな

伝統の京料理ならたん熊

コスパ重視なら美濃吉

創作系で 和久傳

デパートやホテルなどに入ってる店なら予約無し一人客でも大歓迎

たん熊さんなど酒盗をサービスしてくれて帰りにはお土産に豆菓子までくれる

なんか凄く嬉しい気分になるのだ

後はメニュー次第か

正直12月のメニューなら美濃吉の四条店だったんだが

1月のメニューになるとこれといった決め手が無い

蟹はいらないからウナギで

鮎は要らないからスッポン小鍋で

難しいな

でも本家たん熊の懐石は本当に鮎なんだろうか?

これは確認した方が良いな

なんかHPの情報が古いような気もする

鮎の季節って終わってるよなぁ

今禁漁期間だし

 

2日目は蒸し寿司を軸にする

込む前に店へ行きたいので東山界隈をうろつく事になる

食べた後で時間と気力があれば東福寺重森三玲

まぁ2日目は出たとこ勝負だな

あぶり餅は今回は無理そうだ

若い頃の機動力があればなぁ

どうも最近はのんびり旅になってしまう

お土産は錦市場と京都駅で

そして予算が残ってれば新幹線だがおそらく在来線で帰宅

米原と大垣でダッシュ

本当にめんどくさい

でも長浜で降りて鴨食べたいなぁ

 

いろいろ考えてると本当にワクワクしてくる

1年に一回の贅沢一泊旅

昔は中学時代の友人達と年末に忘年会を兼ねて1万円ぐらいの飯を食べる会をやっていたが

景気の悪化と嫁からの嫌みの為に一人また一人と抜けて

今では俺一人で贅沢新年会になっている

それもかねての京都の旅なのだ

でも京極スタンドでオムカレーとか食べちゃいそうだな

結局はあそこが一番落ち着くんだよなぁ

 

それでは京都旅行の為に4日、5日はブログはお休みです

次回はたぶん1月6日更新予定

それでは、行ってきます