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鯖棒亭日乗(下)

日常の記録写真と駄文  sababoutei@gmail.com

キム・ハンソル氏はアメリカに入国?とパリ〜ニース第5戦

10日放送のひるおびで正男氏の息子のキム・ハンソル氏がアメリカに入国した可能性があると放送された

ハンソル氏と言えば先日YouTubeにてメッセージが公開されていたが

その時に出て来た言葉が中国、オランダ、アメリカと決して名前は言えない国だった

その時の動画を検証した時に家電製品に使用されるモーター音が50ヘルツだったことが判明した

そして50ヘルツの交流電源を使用する国にいるのでは?と番組では検証されていたが

ちなみにアメリカは60ヘルツである

今回ハンソル氏が脱出した経路としてマカオからインドネシアを経由してアメリカに渡ったとされている

そして経由地のインドネシアが50ヘルツであの動画はインドネシアで撮影されたのでは?との憶測が飛んでいた

この情報源の人は当たることもあれば外れることもあると言う

事件当時ハンソル氏は中国に保護された状態でマカオにいた

そこからインドネシアに移動

ここでオランダ大使の仲介でアメリカへと渡ったと言われている

その時に中国とアメリカの間で話し合いが行なわれた可能性が高いという

やはり対北朝鮮外交においてハンソル氏は重要なカードになる人物

その人物を中国がアメリカに渡すということは非常に大きなことなのだ

そして中国ではハンソル氏を守りきれないと判断した可能性もあるという

全ては憶測での話ではあるが

動画の中でハンソル氏はオランダ大使の実名を公表して深い感謝の気持を表していた

それだけ親密な関係だった可能性もあるという

このオランダ大使の人は奥さんが韓国人でWBCのオランダ対韓国の試合では始球式を勤めたと人物だそうだ

オランダとしては今回の件について何も言えないとコメントしていたが関与についての否定はしなかった

このことが本当ならハンソル氏はアメリカが金正恩を揺さぶる重要なカードとなった

そして中国が北朝鮮を見捨てたとも取れる行動

このことに金正恩はかなり怒ってるのでは

そしてそれが今後、日本の米軍基地へのミサイル発射に繋がらなければ良いが

今回のハンソル氏脱出計画は中国、オランダ、アメリカと謎の国が主導で実現した

そしてその名前は言えない国と言うのはおそらく韓国

その韓国ではパククネ大統領が憲法裁判所にて罷免が言い渡された

俺は学の無い人間なんで「罷免」が読めない

しかしなんとなくパククネ大統領が首になったんじゃないかというニュアンスは伝わってくるのだ

ニュースの記事を見ても難しそうな漢字が並んでいて読む気にはならないが

どうやら韓国では大統領が変わるらしい

そして今度は北朝鮮よりの大統領になる可能性が高いそうだ

そうなると喜ぶのは金正恩で今後、核実験やミサイル開発もやり放題になるという

そして韓国の反日化がより強くなるというのだ

やはり今後の鍵はハンソル氏にかかってるのかもしれないな

まぁ今回の話が本当かどうかは今の段階では定かでは無いが

そして先日の北朝鮮のミサイルは福井県のイカの漁場に落下したそうで地元の漁師さん達がぶち切れてるそうだ

幸いなことに今はシーズンではなかったそうだが

早くなんとかしないと福井県のイカが食べれなくなるかもしれない

ちゃんと安心して漁に出られるようにしてあげて欲しいが

話の通じる相手で無いだけに

困ったものである

 

 

パリ〜ニースの第5戦

3級と2級山岳が登場するがおそらくスプリントになる可能性が高いステージ

そしてスプリンターにとってはラストチャンスなのだ

気温は15度ほどで天気は良好だ

放送が始まった時には残り53キロで逃げとの差は2分40秒

逃げのメンバーは6人だ

どうやらスタート直後から逃げているらしい

ドモン、ベルハネ、カルメジャーヌ、ディグレゴリオなどが逃げのメンバーに入るが流石に今回の逃げは容認されない

この日もプロトンは計算しながら逃げとの差を少しずつ詰めて行く

2級山岳はペリションがGET、プロコンチのヴィタルコンセプトの選手である

プロトンも特別にスプリンターを払い落とすようなペースアップも無く無事に2級山岳を登りきる

そしてレースはこの日も淡々と逃げとのタイムを縮める作業に入る

プロトンはカチューシャが主にコントロール

ズルロとカルメジャーヌが逃げから脱落

残りの4名が平均速度47キロまでペースアップするがロットソウダル、コフィディスの引きでタイム差は順調に縮まって行った

最後はディグレゴリオが必死で一人逃げするも残り12キロで吸収

プロトンはトレインを作り激しい位置争い繰り広げる

しかしフラムルージュを通過すると各トレインは崩壊

どうやら僅かに上り勾配となっていたみたいだ

オランダチャンピオンのフルーネウェーヘン(ロットNLユンボ)が残り250メートルでスプリント開始

そこにデマールが食らいつくもグライペルも鋭い加速で迫り来る

そしてゴリラが自分の力を誇示するかのように両手を大きく広げてのゴール

勝ったのはグライペルだった

スプリントまではどこにいるのかさえ分からなかったグライペル

どうやらチームは総合2位のギャロパンの為に動いており単独でのスプリントとなったみたいだ

同じくマイヨジョーヌを持つクイックステップもトレインを作ること無くキッテルは勝負には絡めなかった

今日からはいよいよ総合の争いが始まる

果たして勝つのは誰か?

力が拮抗した勝負だけに今年のパリ〜ニースはかなり面白くなりそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6日の北朝鮮のミサイルは能登半島から200キロに落下とパリ〜ニース第4戦

2月6日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは今までで一番日本に最接近した可能性が高いそうだ

能登半島沖から北に200キロから450キロの日本海に落下した

本土からたった200キロしか離れていないと言うのはやはり怖い

200キロなんてプロ選手なら自転車でたった5時間で走れてしまう距離である

北朝鮮のミサイルの誤差の範囲がどのくらいなのかは分からないが

脅しのつもりが本土に落下という可能性もあるのかもしれない

どちらにしろ全く常識が通用しない北朝鮮

先日のミサイル発射を受け国連安全保障理事会も8日に緊急会合を開いた

アメリカの国連大使は対応策として「全ての選択肢を排除しない」と北朝鮮を牽制したそうだが

これにもまた北朝鮮は抗議の行動に出るのかもしれない

そして国連の「全ての選択肢」この中にはもちろん空爆も含まれているであろう

最初の空爆北朝鮮のミサイルを全て破壊出来れば良いのだが

もし破壊出来なかった場合にどうなるのか?

おそらく北朝鮮は日本に向けて撃ってくる

いついかなる相手への抗議の時も常に日本に向けて撃って来る

米軍基地を狙うのだろうが海に落ちては意味が無いので、日本の本土寄りに狙いを定めるであろう

今の北朝鮮内部がどうなっているのかは分からないが

今までは人工衛星だとバレバレの嘘をついて来たのがいきなり米軍基地を狙った公表

それだけ追いつめられているということなのだろうか?

様々な噂があって何が本当で何が間違っているのかも分からないだけに不気味である

そして正男氏の息子の登場

今一番北朝鮮が消したい人物

今はまだ決して表には出られないだろうが

彼がたった一つの希望なのかもしれない

 

 

そしてパリ〜ニース第4戦はタイムトライアルだ

コースの半分以上は平坦基調なのだが後半からジワジワと登り始めて最後の3キロほどでガツーンと登るみたいだ

最後の登りの勾配は7・7%

3キロとはいえ結構な登りである

とは言ってもあの化け物みたいな選手達

俺は3キロぐらいならトニーマルティンがパワーで押し切ってしまうんじゃないかと予想していたが・・・

放送が始まるといきなり見慣れたお尻が画面に映る

TT世界チャンピオンのトニー・マルティン

しかし得意な平坦なエリアでもタイムが伸びていない

そして登りに入る赤マルティン

座ったままグイグイ回すも1分14秒差の21位に終わった

まぁ彼にとっては2位も21位も同じである

コースはボジョレーだけあってワイン用のブドウ畑の中を走って行く

サイクリングするのには楽しそうなコースだが流石にフランスは遠い

優勝候補のリッチーポートが良い走りも見せるが50秒遅れの10位

そしてこれまた優勝候補のコンタドールが走行中に雨が降り出す

すっかり濡れた路面を走る選手達

コンタドールは確か中継では永井さんがTTバイクだと言ってたのだが、どうやらエアロロードのマドンのTTハンドル仕様でホイールはディスクホイール

完全に登りに特化したスペシャルバイクだった

なのであの軽快なコンタドールのダンシングも健在だったのだろう

芸人の小島よしお氏がコンタドールのダンシングの物真似をするが分かってくれる人が少ないと嘆いていたことを思い出す

結局コンタドールは登り区間を最速で登りきり19秒差のステージ2位となった

そんな特殊なTTステージとなった今回のステージを制したのが

これまたフランス期待の若手アラフィリップである

まだどんな選手になるのか未知数ではあるが

基本はパンチャーだがスプリントもそこそここなせて登りもそこそこ登れてしまう

そしてクラシックとの相性も抜群となんでも卒なくこなしてしまうアラフィリップ

そんなアラフィリップが今回はタイムトライアルを制してしまった

しかも前半の平坦区間で圧倒的なタイムをたたき出した

そして平坦での貯金を使い登りでも大健闘を見せたアラフィリップ

暫定1位だったコンタドールに19秒の差をつけてステージ勝利となったのだ

そして結果的にマイヨジョーヌも獲得

フランス人は無茶苦茶うれしい黄色いジャージだ

3位にはギャロパンが20秒差

4位のゴルカ・イザギーレも20秒差

5位にはザッカリンが33秒差

これにより総合争いも混戦模様

コンタドールもタイムを稼ぎアラフィリップから1分31秒遅れで優勝争いに復帰

この後の山岳がどのくらい厳しいのかは分からないが

アラフィリップ、ギャロパン、ゴルカ・イザギーレ、エナオモントーヤ、Dマーティン、ザッカリン、コンタドールの争いになるかな

後半が楽しみな今年のパリ〜ニースである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017パリ〜ニース 第3戦

太陽に向かうレース

パリ〜ニースも第3戦目になりようやく天気がよくなってきた

連日の横風分断の疲れからか、この日はのんびりムード

中継が始まった時は残り54キロ地点で逃げとのタイム差は3分13秒

ここから少しずつ逃げとの差を縮めながらプロトンは走る

逃げのメンバーは3人

栗村さん一押しのAG2Rのラトゥール、ディメンションデータのベンジャミン・キング、フランス、デルコ・プロヴァンスマルセイユのロマン・コンボー

いずれも若手選手の逃げとなった

既に3級山岳は終えており2級山岳を超えてゴールとなる

レース自体はとくに動きも無くマッサーの中野さんの話を聞きながらレースを鑑賞

俺は何回もぎっくり腰を経験しているが、ぎっくり腰はとにかく安静にするしか無い

どうしても我慢が出来ない場合は針を打つとしばらくは痛みが消える

あとは腹を揉むぐらいしか対処しようがない

ちなみに腰と腹は連動しているそうだ

とにかくぎっくり腰の時は腰はいっさい触らない方が良い

なので出来ることは連動している腹のほうを揉むしか無いのである

そして比較的腰が痛くても乗れてしまう自転車ではあるが競輪選手の4割が腰痛を抱えてることに驚いた

やはり前傾姿勢って無理があるんだろうな

俺の場合は膝で1年乗れなくて首と腰でほぼ1年乗れなかった

今はサイクリンレベルでぼちぼち乗るだけである

レースは2級山岳に入ると逃げグループはばらけ始める

一番実績のあるラトゥールが一人抜け出して山岳ポイントGET

プロトンは1分差まで詰めており山岳ジャージのアルディがアタックして僅かながらも山岳ポイントを積み重ねて行く

2級山岳だがスローペースなのかほとんどのスプリンターはプロトン内でクリアして行く。後は逃げを吸収してトレインを作りスプリントするだけである

計算したかのようにタイム差を詰めるプロトン

残り10キロからは徐々に各チームがトレインを作り始める

しかしここから逃げが粘る

40秒差でラトゥールとコンボーのフランス人コンビが粘るのだ

コースも逃げに有利なくねくねコース

残り6キロでも30秒差

僅かな希望を抱いて逃げる二人

しかしプロトンもカチューシャがトニー・マルティンを出してペースアップ

残り2キロで13秒にまで縮まり最後の抵抗を試みるも残り1キロのフラムルージュでプロトンに吸収となった

ここからはスプリント勝負である

カチューシャ、クイックステップ

赤と青の戦い

黄色いジャージのデマールの姿も

最初に動いたのは現役最速スプリンターのキッテルだ

キッテルに反応して同国のライバル、グライペルとデゲンコルブもスプリントを開始する

別ラインからはカチューシャのクリストフ

そしてアシストに導かれクリストフの番手を取ったサム・ベネットが飛び出す

見事にキッテル、グライペル、クリストフ、デゲンコルブらトップスプリンターに競り勝ち、この日も嬉しいワールドツアー初勝利の選手が誕生した

勝ったサム・ベネットはボーラ・ハンスグローエの前身であるネットアップ・エンデューラ時代からドイツチームに所属する26歳のアイリッシュスプリンター

チームメイトのサガンからも祝福のメッセージが届いた

 

今日はタイムトライアル

最後に登りがあるそうだが

やっぱりトニー・マルティンかな

俺の予想は

コロンビア時代から好きな選手である

 

しかし風邪が治らないな

熱は無いが

何を食べてもあまり味がしない

花粉は今のところは症状は軽い

しかし花粉の鼻づまりと風邪の痰のダブルアタックになると俺は窒息しそうになる

それだけは避けたい

せめて交互のアタックにして欲しい

アシストに潰させるから

 

行きつけのドラッグストアのポイントを貯めて貰える500円券が3枚溜まった

3枚集まると2000円券に化けるのである

これはなかなか大きい

こつこつとポイント倍デーに買い物をした結果である

さて何を買おうか?今から楽しみである

 

 

 

 

 

北朝鮮が自国内のマレーシア人の出国を禁止とパリ〜ニース第2戦

昨日の日本海へ向けた4発のミサイル発射

北朝鮮は日本時間の7日午前6時半すぎに国営メディアを通じて
金正恩の立ち会いの下「在日アメリカ軍を攻撃する弾道ミサイル4発を同時に発射する訓練が 行われ、成功した」と発表した

ついに言ってしまったのだ「日本の米軍基地を狙っていると」

昨日のブログにも書いたが学の無い俺でも流石に気づいていた

しかしこれをどうどうと公表してしまうとアメリカに喧嘩を売ることになる

これでは「めんどくさいなぁ」と思っていたアメリカも動かなければならなくなるかもしれないな

さっそく日米韓が緊急電話会談

そしてアメリカのトランプは米軍の能力の全てを駆使して北朝鮮の弾道ミサイルからの防衛力・抑止力を強化すると確約したそうだ

つまり男が自分の彼女に対して「おまえは俺が全力で守る」と言うような物である

さすがにこんなこと言われたら安倍総理もキュンキュンしてしまうであろう

そんな中でまた北朝鮮を巡る新たな動きが

北朝鮮は7日、自国内のマレーシア国民の出国を一時禁じると発表したと言うのだ

つまり北朝鮮国内にいるマレーシア国籍の人は北朝鮮から出国出来ない状態になり

事実上の人質となったのだ

出国禁止の期間は「マレーシアで起きた事件」が公正に解決され、マレーシアにいる北朝鮮外交官や住民の安全が完全に確保できるまでだそうだが・・・

いわゆる正男氏暗殺事件

北朝鮮曰く正男氏ではなく「キムチョル」ではあるが

この事件は公正に解決したとしても必ず北朝鮮は因縁をつけてくる

自分たちに思うようにならない限りは人質に取られたままになってしまう可能性もある

アメリカ軍がピンポイントでミサイル基地などを空爆出来れば良いが

今の北朝鮮のミサイルは移動式でどこにあるのかも分からないみたいだし

日本の米軍基地に向けて飛んで来たミサイルを迎撃するのも困難だそうだ

だからといって北朝鮮全域を空爆なんてことも流石に今の時代はできない

暗殺部隊が密かに北朝鮮へ侵入するのだろうか?

しかしいったい日本が何をしたというのか?

4月からは孤独のグルメワカコ酒釣りバカ日誌の新シーズンがスタートするというのに

サイクルロードレースだって春のクラシックが始まる

桜が咲き誇り花粉が飛びまくり

今年も春だなと実感する時にミサイルが飛んでくるかもしれない

いったい我々はどうすればいいのか?

仏教国日本としては、ただひたすら「空」を追求するのみなのかもしれない

 

パリ〜ニース第2戦

この日も雨風にさらされる寒い寒い1日だったみたいだ

レースは平均時速49キロという超ハイペースで進んだおかげで中継が始まった時には既に残り38キロだったかな?

なにやらリッチーポートのいる集団がかなり後方に取り残されてるみたいだ

中継が始まった時には逃げのメンバーが5人

ジルベールやギャロパンと言った有力選手も含まれている

追走のプロトンとの差は1分ほどだ

そのままレースはこの日も淡々と進んで行った

ブアニとボニファツィオがリタイア

プロトンとの差が30秒ほどに縮まると残り20キロ地点でジルベールがアタックして単独で抜け出しプロトンとの差を再び45秒ほどまで広げでそのままキープした

今シーズンはクイックステップで走る現ベルギーチャンピオンのジルベール

鳴り物入りで加入したBMCでは中々結果が出せずに

どうやら自分から志願した移籍だったみたいだ

そして給料も下がったらしい

そんな後が無いジルベールが春先から頑張って逃げている

しかもグローブは指切りだ

プロトンの選手達は仕切りに腕をぐるぐる回している

これは指先に血液届くようにするため

そのくらい寒くてたまらないのであろう

必死に逃げ続けたジルベールであったが残り8キロでついに力尽きる

流石にこの日は「黄金のタレ」とは誰も言わないであろう

本当に良く頑張った

逃げを吸収して普段ならハイペースで各チームラインを作り位置取り争いだが

この日はどこかおかしい

風の影響もあるのだろうが、やたらとペースが遅く感じる

そんな中で一人二人と飛び出すがいずれも吸収

残り1キロ切ってもやたらとペースが遅い

そして最後までレインウエアも着たままなので誰が誰なのか分からないままスプリントに入る

タテノリスプリントが2名

実況がデゲンコルブの名前を連呼している

えっとデゲンコルブはトレックに移籍して、トレックのジャージは赤だから・・・

なんて考えてる間に赤いジャージの人が雄叫びをあげながらゴール

ヘルメットが金色だからバーレーン

勝ったのはバーレーンメリダのコルブレッリだった

今期バルディアーニからバーレーンに移籍した26歳

UCIワールドツアー初勝利で「キャリア最大の勝利であり特別な日だ」と

かなり嬉しいステージ勝利となった

総合はこの日もデゲンコルブに次ぐ3位に入ったデマールがキープ

まったく姿が見えなかったリッチーポートは14分以上遅れて優勝は絶望となった

 

それにしてもまだリハビリが足らないので誰が誰なのか選手の把握ができない

しかもレインウエア着たままでチームすら全く分からない

今日は良い天気でのレースだといいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮が弾道ミサイル発射、3発がEEZ内に落下とパリ〜ニース

最近ではすっかり話題にもならなかった北朝鮮のミサイル発射

正直「またかよ」感が強かったのが今回はちょっと雰囲気が違う

マレーシアでの正男氏暗殺もあり世界的から孤立しようとしている北朝鮮

そして今までならミサイル発射の兆候を事前に知ることが出来たのだが、前回辺りからミサイル発射後に情報を知ることになった

コレは液体燃料からより技術力がいる個体燃料に変わった為だそうで以前の液体燃料の時のような発射の兆候が分からなくなったそうである

これにより迎撃態勢も遅れ日本の上空に飛んで来たとしても迎撃出来ない可能性が高いという

今回の発射は午前7時34分頃に北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から、4発の弾道ミサイルを東方向にほぼ同時に発射した

そのうち3発がEEZ(日本の排他的経済水域)に落下したそうだ

幸いにも漁船などへの被害は無かった物の、運が悪ければ被害者が出てしまう所である

そして日本はいつもの「遺憾の意」

果たしてこの「遺憾の意」がどれだけ相手に伝わっているのか?

まともな話し合いすらできないような隣人だけに困った物だ

今回の落下地点は秋田県男鹿半島から300キロ離れた辺り

本当に日本列島の目と鼻の先だ

今回の発射は発射はミサイル開発の誇示と、今月から始まった米韓合同軍事演習に対する強い反発を示したものと報道されているが

そうなら日本に向けて撃つなよと言いたい所だが

一時はICBMか?とも言われていたがどうやらその可能性は低いらしい

もし仮にこのミサイルがアメリカ本土まで届くICBMだったら?

果たしてトランプはぶち切れて北朝鮮空爆ということになるのだろうか?

その時に北朝鮮の反撃としてはまだ未完成なICMBよりもノドンあたりで日本の米軍基地を狙うような気がしてしまうのだが

そしてそれが核だったら?

どちらにしろ今年は世界が大きく動きそうな気配がある

今のところアメリカは国内で精一杯なので静観しているが

なんとかならないものなのか?

なんか近所を走り回る暴走族みたいな国だな

いったい何がしたいんだ?

 

 

話はガラッと変わりいよいよパリ〜ニース

ヨーロッパでのサイクルロードレースが日本で生中継されるレースの開幕である

そして我々視聴者もこの時期から少しずつサイクルロードレース・リハビリをしなくてはならない

シーズンオフの間に起きた移籍やチームの消滅に新チームの発足

そして様々なドーピングなどの疑惑

スポンサーの交代にチームジャージ変更

毎年のようにこれらが繰り返されるサイクルロードレース

そして今年は見慣れたティンコフとランプレとIAMのジャージが無い

ランプレはUAEのチームとして新たに発足したが半分は新チームのバーレーンメリダに参加している

コンタドールはトレックのエースとなりそのトレックにはデゲンコルブも移籍

トレックもかなりメンバーが様変わりしている

その他トニーマルティンはカチューシャへ移籍して青から赤になった

中継では仕切りに「赤マルティン」「赤い彗星」と称されていた

その他もいろいろ変わっているがとりあえず書ききれないのでレースの話に入ろう

2017年 パリ〜ニース第一ステージ

太陽に向かうレースとも言われ温暖なニースを目指して走るレースである

メンバー的には総合系、スプリンター系と豪華なメンバーが集結した

総合だとトレックのコンタドール、BMCのリッチーポート、カチューシャのザッカリン、オリカのサイモン・イェーツ、クイックステップのDマーティン、AG2Rのバルデなどなど

スプリンターもキッテル、グライペル、クリストフ、マイケルマシューズ、デマール、ブアニ、コカールなどトップスプリンターが勢揃いしている

第一ステージは比較的平坦なコースを周回するコース設定

いつもなら小集団の逃げか形成されてゴール手前で逃げを吸収して集団スプリントだろうがこの日は違ったようだ

中継が始まった時は既にゴールまで残り50キロ程度

雨と横風により集団は分裂

キッテル、グライペル、クリストフなどの有力スプリンターは先頭集団に残るも総合系のコンタドールやリッチーポート、ザッカリンなどは追走の第2集団に取り残されたみたいである

そして二グループとも人数が少なく他の集団は中継にすら映らない状況なのだ

レースはこの二つのグループで進んで行く

だいたい1分から1分半ぐらいの時間差で進んで行った

見てる方もシーズン始めで頭が混乱しているので選手紹介などを聞きながらの鑑賞だ

レース自体は淡々と進んで行くも第2集団にいたバルデが落車

そしてチームカーにつかまり瞬間移動という魔法の絨毯戦法で見事に第2集団まで復帰するも後に失格処分となった

流石にフランスでフランス期待の星でも違反行為は許されなかったみたいだ

やがて第2集団をカチューシャの赤い彗星トニーマルティンが引き倒して先頭との差を縮めるも追いつくことは無くステージ争いは先頭の集団内で行なわれた

コースプロフィール的には残り2キロで勾配5%ぐらいの坂がある

しかし中継をみていると平坦であるはずの場所でも結構登ってるのだ

残り6キロからはダラダラと登り始める

ここでキッテルがそうそうに遅れる

万全の体制でメンバーを先頭集団に送り込んでいたクイックステップであったがここからはプランBの発動だろうか?

そしてグライペル、コカールも遅れ出した

残っているスプリンターのクリストフとデマールに勝利の女神が近づいてくる

しかし残り2キロの坂で集団スプリントを避けたい選手が飛び出した

クイックステップのプランB、アラフィリップである

パンチャーの彼はまさにこの短い登りが主戦場である

ぐんぐん後続を引き離しにかかるがただ一人だけすがりつく選手が

同じくフランス人スプリンターのデマールであ〜る

毛糸荒いならエマールだがスプリントならデマールなのだ

そしてなんとか坂でアラフィリップを捕まえたデマール

この二人でのスプリント勝負となる

牽制することなく再びアラフィリップが仕掛けるも流石にスプリントではデマールに叶わず

2017年のパリ〜ニース第一ステージはFDJのデマールが勝利した

総合系ではクイックステップのDマーティンとロットソウダルのトニーギャロパンとスカイのエナオが9秒遅れでゴール

そして第2集団ではリッチーポートとザッカリンが抜け出して先頭とは47秒差でゴール

コンタドールは歯を食いしばりながらのゴールとなってサイモン・イェーツと同じく1分4秒差

ロットNLユンボのクライスヴァイクが2分28秒遅れ

事実上の総合争いはこの辺りまでだろう

 

3枚看板を先頭集団に入れてアシストも充実していたクイックステップがまたしても勝てず、去年同様にレースをコントロールして万全の体制にしながらも最後にかっさわれるシーズンになってしまうのか?

ボーネンには最後にパリ〜ルーベで勝って欲しいが

なにわともあれ

今年も忙しい季節がやって来たのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさだ家 名古屋で「選べる松花堂弁当」950円

今年も花粉シーズン到来

俺は昨日の夜から症状が出始めた

どうやら昼間に自転車で走りベランダで園芸作業をしていたのがいけなかったのかもしれないな

しかも朝起きてみたら喉までやられている

風邪と花粉のコラボなのだろうか?

とにかく今日は鼻と喉がヤバイ

しかし出かけなければならない用事があったので午前中に用事を済ませて来た

時間は11時

さて、どうする?

鼻と喉がやられているおかげで正直何を食べても味がハッキリとわからない

こんな日に1000円越えの高級ランチを選択するのはリスクが大きい

やはり高級ランチは万全の体調で臨みたい物である

そんな俺は再びJRの広小路口へと向かった

今日は言えるぞ「キュイジーヌマルシェ驛」

名駅の穴場的なレストラン街である

まぁ俺が今までは、あまりこちらの出入り口は利用しなかっただけではあるが

他に比べると比較的空いているスポットでもある

それにしても覚えにくい名前である

いったい名古屋で気取ってどうするんだか

もっと分かりやすい名前にした方が覚えやすくて人にも伝えやすくなるのに

そして俺はこのレストラン街で先日は玉ひでプロデュースの店で鶏料理を食べた

今日は鼻と喉がやられてるので濃いめの味付けがいいなぁと思い

あそこに中華があったことを思い出した

そして俺の中で炒飯を食べる小栗旬のCMが再生された

俺はまず中華のランチをチェックした

こないだ見たのとはメニューが違う

そして値段が高い

どうやら休日メニューと言う奴らしい

だいたい1500円ほどのランチが並んでいる

俺は諦めた

そして二件隣の「ひさだ家」へと向かったのだ

この店は居酒屋系の店

店からのアピールポイントは「一手間かけたおいしいお食事とお酒。
アットホームな雰囲気がウリのお店です」とのこと

ひと手間どころか二手間でも三手間でもかけて欲しい

逆に言えば一手間しかかけていないということなのだろうか?

そのためにこのお値段で提供しますよということかもしれないな

あまり手間をかけすぎると高級料亭なみの値段になってしまう

この「ひさだ家」のランチ

天丼、海鮮丼などがっつり系もあるが何と言っても一番のおすすめは「選べる松花堂弁当」950円である

日替わりで9種類のおかずメニューが用意されてその中から四つ選ぶというシステムだ

もちろんご飯、味噌汁、漬物付きである

俺は幕の内や松花堂などの弁当はとても好きだ

それはいろんなおかずを少しずつ食べれるからだ

どこからどう見ても完璧なおっさんの姿をした俺だが食に関しては女子みたいにいろんな種類をちまちま食べたいのである

なので懐石の八寸なんかはとてもワクワクするのである

決して声には出さないが心の中で「かわいい」などと思っているのである

松花堂弁当は四角い箱に十字の仕切りが付く

この店の松花堂弁当は四つの仕切りに別れている為に4種類のセレクトランチとなっている

こういったセレクト方式は居酒屋系ランチには多い

好きな物を選んで食べられるメリットがあるが正直ボリューム重視で味はいまいちということも多い

まぁそれでも自分が好きな物を組み合わせられるのは非常に魅力的なシステムである

俺は即断した

まぁ今日の俺の体調では、どうせどこで食べても同じだからだ

俺はいつものように店内に侵入すると若いお姉ちゃん店員にアイコンタクトを送った

そして右手人差し指を掲げて「一人です」

「こちらへどうぞ」

直ぐに俺は二人席へと案内された

俺が座ると同時に今度は若いお兄さんお茶とがおしぼりを持ってくる

実に日本的なマニュアル化された店である

俺は京都の某1星蕎麦屋で30分もの間注文を無視された経験があるが、やはり直ぐに注文を取りに来てくれるのはありがたい

この時点で俺の中では4星をあげたいぐらいである

さっそく俺は注文した

松花堂弁当で・・・・

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1番 鯖の梅昆布焼き

2番 鶏肉と野菜の甘辛炒め

3番 筑前

8番 ポテトサラダ

そして生ビール(生ビールは黒ラベルとエビスが選択出来るが俺はエビスにした)

その他プラス200円でもう一品追加と250円で刺身も追加出来るみたいであるが流石に俺にはおかずが多すぎる

俺はもう一度自分がセレクトしたおかずを改めて見直してみた

魚、鶏肉、野菜

実にバランスのとれた良いセレクトである

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そこに生ビールがやってきた

エビスである

喉の痛い俺ではあるが炭酸のシュワシュワが喉に良いんじゃないかと自分自身に言い訳をして飲むことにした

やっぱり美味い!

夜ならそれほどでもないのだろうが、やはり昼に飲むビールは格別である

30年ほど前までは俺の地元の定食屋さんでは某公務員の方々も平日の昼間からどうどうと飲んでいたものであるが

「ビールなんか酒のうちに入らんわ!」酒飲みはみなこう言い訳するのだ

それだけおおらかな時代だったんだろうな昭和って奴は

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そして直ぐに松花堂弁当も運ばれて来た

さすが弁当だけあって作り置きしてあるのを詰めるだけだ

「なかなか良いじゃないか」

鯖に筑前

俺の好物ばかりだぞ!まぁ俺がセレクトしたんだから当たり前だが

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鶏肉の野菜の甘辛炒めも美味そうだぞ

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ポテサラもいいかんじだ

俺はまずポテサラを一口食べてビールをグビグビと飲んだ

このポテサラは正直俺の好みである

この透明なお皿に山盛り食べたい気分である

しかしこれでいいのだ

俺にはまだおかずが3種類もあるからだ

そして次に鯖の梅昆布焼きを一口食べた

とても脂がのった鯖であるが、それでいてクドく無いのは梅昆布のおかげなのだろうか?

サラダ油を使いすぎて焼かれた鯖の塩焼きはとてもクドくて気持悪くなるが

この鯖は最後まで美味しく食べられた

今日の俺は喉が痛いので梅と昆布の味は確認出来なかったが、この鯖の塩焼きも950円ランチしては、なかなかなものである

日本酒が飲みたくなる所を我慢して

俺は鶏肉と野菜の甘辛炒めを食べた

コレは予想以上に美味い

最初の期待値が低かったのもあるが、鶏も美味い具合に調理されている

甘辛な味も濃すぎずこれまた・・・・ちょうど良いのである

これもまたビールが進む君なのだ

そして次に筑前煮である

俺は筑前煮がとても好きなのだ

レンコンのシャキシャキ感がとても楽しい

味付けは名古屋にしては薄めではあるが俺的には若干濃いめかな

もちろん関西の味付けとはまた異なる味付けなので単純に薄くすれば良いってもんでは無いのだろうが

この筑前煮は単品でおかずにするには役不足感があるが松花堂弁当の中のひとつだと考えると鯖を食べたあとに筑前

これがまた・・・とても心地よい・・となるのだ

箸休め的な安心感を俺にもたらしてくれるのだ

この筑前煮がいてくれるからこそ脂の乗った鯖もおいしく食べられるのかもしれないな

マンチェスターUで言えばキャリック的な役割なのかもしれない、この筑前煮は

俺は再びポテサラでビールをグビグビ飲んだ

鶏肉をツマミ、筑前煮を介して味噌汁へと縦パス一本

そこに走り込んで来るのがイブラヒモビッチならぬ鯖の梅昆布焼きなのだ

俺はエビスビールを飲み干した

あとは白飯だ

俺は残りのおかずをワンタッチでパスを繋ぎながら食べた

最後は味噌汁だ

いつもゴールを守ってくれてありがとう

デヘアである

そして姿は小さいがどんな状況でも試合を打開するパスを供給してくれ決定力までも兼ね備えたマタのような存在の漬物でランチと言う試合を終わらせた

 

最後に俺はモウリーニョ監督なお茶を飲んだ

 

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今日の入場者数 1510円

 

ごちそうさまでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園芸日記 11

久しぶりの園芸日記

去年の10月25日が最後だった

ベランダでは寿命1年しか無い植物達が皆死んだ

彼らは今頃は西方浄土にいることであろう

俺が念仏を唱えておいたからだ

蓮と一緒にキレイに咲き誇り阿弥陀如来を楽しませていることであろう

寒さに弱い奴は冬の間は部屋の中に非難させた

俺の部屋は室温3度まで低下する過酷な条件だ

しかも暖房すらいれないので昼間でもかなり気温が低い

そんな中でほとんどの植物達は寒さに耐えてボロボロになりながらも冬を越してくれたのだった

だがその一方で残念ながら死んで行った奴もいる

100円屋で購入したピンポンの木

春秋多肉と夏多肉の一部と冬多肉は全滅した

何故か冬に冬多肉が全滅

原因は不明である

サボテン達は見事に過酷な冬を乗り切ってくれた

パキラは瀕死状態だがなんとか生きている

このパキラも100円屋で購入したものだ

途中まではどんどん成長して行ったのがある所から急に葉が枯れ出して残す1枚の葉ももうすぐ枯れ落ちる

しかしまだ新芽が出て来ている、俺は今出来る限りの手当をしてやっているのだ

もうすぐ温かくなる

なんとか耐えて欲しい

ベランダでほとんどの葉が落ちて丸裸で辱めを受けていたオリーブの木達もなんとか復活しようとしている

今年も3月になった

サイクルロードレースパリ〜ニースと共に園芸シーズンのスタートである

俺は土の在庫を調べた

サボテンと花の土はまだ在庫があるが観葉植物用が僅かしか無い

さっそく俺は馴染みのホムセンまで車を走らせた

俺はまず見切り品をチェックした

鉢はかなり大型のが半額近い値段まで下がっている

いずれオリーブを植え替える時に使いたいが、いかんせん今の俺には金が無い

断腸の思いで俺は鉢を諦めた

まぁあの大きさの鉢はまだ数年は必要ない

俺は忘れないようにまず観葉植物の土10リットルを手に取り

一通り見て回った

花は4月になってからだな

多肉はとりあえずセダム以外に手を出すのは辞めておこう

以外と育てるのが難しい

そんな俺の目に一つのポットが目に止まった

ハートカズラ

ハート形で肉厚な葉を持つ、つる性の植物だ

別名ラブチェーン

そんなロマンティックな植物を俺は育てていたのだが半分ほど枯らしてしまっていたのだった

そのハートカズラのポットが見切り品でなんと100円で売っていたのだ

普段なら298円するハートカズラが100円

当然のことながら俺は購入した

とりあえず今回はこんなところだろう

俺は家に戻ると早速ベランダで死んでいた奴らをゴミ袋の中へ手厚く放り込んだ

そしてベランダにシートを広げて植え替えの準備を進めた

鉢が小さくなった奴

土が堅くなり水が染み込まなくなった奴を植え替えることにしたのだ

ポトス

アスパラ

ガジュマル

ハートカズラ

シュガーバイン

春秋多肉

夏多肉

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プレクトランサス・ボンテバール

アフリカ生まれのこいつもかなり葉を落としたがなんとか冬を生き延びた

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100円屋で購入したテーブルヤシ

こいつも半分枯れたが半分は生きている

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シュガーバイン

こいつも半分ほど枯れたがなんとか持ちこたえてくれた

これから暖かくなればワサワサ伸びてくれるであろう

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アスパラ

こいつはかなり適当な育て方をしても常に元気でいてくれる頼もしい奴

そして古い葉は枯れ落ちて新しい葉がどんどん伸びて来るのだ

こいつにも新しい鉢を買ってやらねば

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ポトス テルノシャングリラ

新種の巻髪ポトス

こいつも手間がかからず元気でいてくれるので四号鉢に植え替えてやった

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モンステラ

俺が植物に興味を持って直ぐに100円屋で購入した現存する中では一番古株な植物

こいつも適当に水を与えるだけでどんどん大きくなって行く

でもいったいいつになったら葉に穴があくんだろうか?

それともこういうタイプのモンステラなんだろうか?

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クワズイモ

こいつはほとんど死にかけていたのをここまで再生した

しかしまだまだ余談は許さない

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このようにほぼ葉が枯れてしまった状態で芋虫のように生まれて来た小さな小さな葉を大事に育てているのだ

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ヘデラのモコモコと白雪姫系の雪の妖精のコラボ

こいつらも適当でも育つ

入手困難な奴らなので枯らしたくは無い

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これが100円の見切り品のハートカズラ

生き残っていた奴と一緒に植え替えてやった

仲良くしてくれると良いが

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ポトス

とりあえず観葉植物を育ててみたいと思った人は、まずコレから始めると良い

乾燥に強くどんどん葉も伸びる

長くなった葉は先を切ってワンカップの容器に水を入れて切った葉を突っ込んでおけば簡単にクローンが作れてどんどん増えて行く

増えすぎたポトスは作りすぎたカレーと一緒にご近所へ配るのも良い

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ガジュマルも植え替えてやった

葉がもさもさなのでもう少し暖かくなったら散髪してやらねば

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多肉の火祭り

バスの待ち時間の間に立ち寄った花屋のお姉さんがキレイだったので購入した奴

購入した時はとてもかわいらしい姿だったのだが

あらぬ方向に伸び放題

これは切ってしまっていい物なのか?

ネットで調べてもこんな姿の火祭りは出て来ない

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これが購入した頃の火祭り

いったい俺はこいつをどうすれば良いのだろう

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こいつらもなんとか生き残った多肉だが名前は忘れた

姿も随分と変わってしまった・・・

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これも多肉

セダムと呼ばれる種類でこいつらは多肉の中でも一番簡単だ

水が切れたら水をやれば良いだけ

 

今日から冬眠させておいた春秋多肉に水を与えた

鉢の土が乾いてから1週間から10日後に再び水をやる

しかし問題はあのひょろひょろの火祭りである

植え替えてみたんだが寝が全て切れたので土の中に突っ込んでおいた

生命力の強い多肉なのでたぶん大丈夫だと思うが

サボテン達にはもうしばらく休んでいてもらう

サボテンも簡単だが夏の夕立に注意が必要

後は4月になってから考えるか

 

なにわともあれ今年も俺の園芸日記がスタートである

しかし園芸日記を書くと極端にアクセス数が落ちるという諸刃の剣

でもいい

俺が書きたいのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盗難自転車を発見し張り込みするも夜になり、おまわりさん帰宅し再び盗まれる

去年の8月のことである

奇妙な事件が京都で発生した

盗難された自転車が再び盗難されたというのだ

警察によると40代の警部補が盗難された自転車を京都市南区の商業施設で発見

そこで警部補は正義感のために犯人を捕まえてやろうと考えたのだ

さっそく彼は部下とともに商業施設での張り込みを開始したのだった

気分は相棒だったのかもしれないな

「俺のことは右京さんと呼べ」とか俺なら部下に対して言ってしまいそうだ

そして100円ショップでティーカップを買ってこいと

さらに部下にはCWUー45Pを買ってこいと

流石に現実は制服での張り込みであろう

しかし制服で張り込めば目立ちすぎてしまう

近くに電柱があれば身を隠すこともできたであろうが、残念なことに商業施設がどんな状況だったのかは記事からは判断出来ない

張り込みの基本は電柱である

大抵の場合は電柱に隠れて張り込む

そして途中で同僚からあんぱんと牛乳の差し入れが来るのだ

しかし近年は電柱を地面に埋めてしまう所が増えた

その為に刑事さんは張り込む場所が無くなり鳥の休憩ポイントが減り犬は小便を引っ掛ける場所が無くなっていくのだ

電柱へ引っ掛けた小便は犬の縄張りを示す

その縄張りが大きければ大きいほどその犬は辺り一帯を支配するボスとなるのだ

だがそんな電柱は常に邪魔者扱いされる

やれ景観が悪いとか通行の邪魔だとか言われては消滅していくのだ

犯人逮捕の為にひたすら盗難自転車を張り込んでいたおまわりさん達だったが

結局犯人は現れること無く夜となってしまったのだ

流石におまわりさんとはいえ24時間働けない

労働基準法が警察にも適用されるのかどうかは知らないが

おまわりさん達だって帰宅を待っている家族や恋人や愛人やペットがいるであろう

犯人逮捕とはならなかったが止む終えず自転車を放置したまま帰宅することとなったのだった

そして翌日

おそらく長期戦に備えて食料なども準備万端だったのかもしれない

愛妻弁当を持参して子供からは「パパお仕事がんばって!」と送り出されたのかもしれない

そんなおまわりさん達は「今日こそは逮捕してやるぞ!」気合いを入れて再び商業施設にやってきたのである

しかし現実は残酷であった

本来その場所にあるべき物が無くなっていたのである

「じ、じ、じ、じじ・・・・」

「ん?どうしました?」

「た、大変です右京さん!!自転車が盗まれました・・・・」

こうやって夜のうちに再び自転車は盗まれたのであった

 

本来、盗難届けが出されていた自転車を発見した場合は速やかに回収して返還手続きをとらなければならないのだ

決して「犯人逮捕して上司に褒めれちゃうぞ!」みたいな欲は出してはいけないのである

そんなことが許されるのは特命係ぐらいであろう

事件後に警部補は「回収と返還の手続きをとるのを忘れていた」と語ったそうだが

警察は自転車の持ち主に対して謝罪

先月16日付けで、この警部補は本部長注意の処分となり

京都府警監察官室は「指導教養を徹底し、再発防止に努めます」 とコメントした

 

実に悲しい事件である

おそらく犯人逮捕の正義感から張り込みをしたのだろう

8月と言えば夏、真っ盛り

商業施設には薄着になった若い女の子達もわんさかいて目のやり場に困ったであろう

喉も乾く

脱水症状にならないように水分補給しながらの張り込みだったと予想される

それなのに結果として「本部長注意処分」

やる気が仇になってしまった

おそらく出世街道から外れて農道へと迷い込んだ状況であろう

何が悪いのか?誰が悪いのか?

自転車を盗んだ犯人なのか

それとも自転車を盗んだ犯人を逮捕しようとしたおまわりさん達なのか

おまわりさん達を処分した監察官なのか

俺には分からなくなって来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鶏菜 てつすけ」で日替わりランチ

東海道線が停止した

電光掲示板に小さな字が流れているが俺の目には見えない

何が起こったのか状況が良くつかめないが

駅員さんが仕切りに名鉄へと誘導していてる

いわゆる振替輸送って奴だ

幸いにもJRと名鉄は平行して走っている区間での事故みたいだ

JRは名鉄と競合している区間は特別に安くしている

利用する側としてはありがたいことではあるが

正直やり方が汚いなと思う

JRの場合は名古屋駅を跨いで乗る場合など目的地まで通しで買うのではなく、まず名古屋までの切符を購入してから

一旦名古屋駅で改札を出て、名古屋から目的地までの切符を買い直した方が安くなったりするのだ

普段は名鉄が実現出来ない料金設定で競合区間の乗客を根こそぎ奪い取ろうとしているJR東海ではあるが、今日ばかりは名鉄のお世話にならなければならなかった

まぁお互い様とはいえ、いったいどの面を下げて頼むのだろうか?

俺はスマホでチェックした

事故は岡崎辺りで起きたみたいだ

踏切に車が突っ込んで来たそうで車は炎上

電車は脱線して車内の割れたガラスやへこんだドアの写真が投稿されていた

リアルタイムで事故の状況が分かる凄い時代だなと改めて実感した

「やれやれ」

これでは予定の時間までに目的地に辿り着けないではないか

流石に車内からは電話も出来ないし

まぁとりあえず俺は名鉄へと乗り込んだ

反対側のドア付近へ移動

どんどん乗客が押し寄せてくる

俺もどんどん壁際に体が押し付けられて行く

目の前にはドコモのポスター、きゃりーぱみゅぱみゅ

さらにぐいぐい押される

昔経験した東京の田園都市線ほどではないが結構辛い

さらに乗客が乗り込んでくる

俺はついにきゃりーぱみゅぱみゅとマスク越しではあるが接吻することとなった

俺はこれほど彼女の顔をじっくりと見たことが無かった

下唇がふっくらしている

俺が若い頃に大好きだった唇だ

「結構かわいいが色気が無いな」俺はひたすらきゃりーぱみゅぱみゅを眺めながら名古屋駅に着いた

名鉄から素早くJRへ移動して自動改札へ

「ピンポ〜ン」と切符が返還されてしまう

どうやら俺の切符は名古屋駅で購入した切符でないので自動改札が通れないのだ

俺は周りを見た

駅員さんと対面で通れる改札は行列ができている

仕方が無く俺は行列に並んだ

俺の前のサラリーマンは仕切りに悪態をついている

今更どうしようもないのに

怒りの心が湧いて来るのは修行が足らない証拠だ

即身成仏を目指している俺は怒らない

静かに自分の順番が来るのを待った

俺の後の女子大学生軍団がきゃっきゃしている

どうやら中京テレビが取材に着てるそうだ

そして取材されたような話をしてきゃっきゃしていたのだ

俺はテレビに映るのは好きでは無いので下を向いて顔を隠したのだった

やがて順番が回って来た

切符を見せるとあっさりと通過

俺は中央線へと飛び乗ったのだった

そして中央線は平穏そのものだった

事故なにそれ?状態

俺はいつもより1本遅い電車に乗って目的地へと向かったのだった

 

用事を済ませた俺はすっかり腹ぺこである

流石に朝の騒動で飯も食べていない

そして再び名駅に降り立った時には既に1時だった

さてどうする?

普段よりざわざわしている気がするが思ったほど混雑は無い

どこで食べる?

今の俺の体では到底大名古屋ビルヂングの3階まで辿り着くのは無理だ

我慢出来ない

ならば名駅

俺は鶏レバニラ炒め定食思い出して昔ソフマップがあった場所にできた飲食店街へと向かった

流石に1時過ぎてるのでガラガラである

お目当ての玉ひでプロデュースの店へ

しかしどんだけ見てもメニューに鶏レバニラが無い・・・

俺はがっくりと肩を落として次の候補地へ向かうことに

広小路口にある飲食店街だ

確かなんとかマルシェ

最近は横文字ばかりでおっさんには覚えられない

広小路口へついた俺はまずは中華料理のランチをチェック

なかなか上手そうだが1100円

迷ったが隣の店を覗いた

ダメだ既に腹が限界だ

俺は日替わりランチのメニューを確認

唐揚げとミニラーメンだ

もともと大名古屋でも鶏ラーメンを食べる予定だったので俺はこの店に決めたのだった

「鶏菜てつすけ」

この店も玉ひでがプロデュースする店である

形態は居酒屋

値段的にはおそらくここが一番安いと思う

玉ひでと言えば鬼平犯科帳の軍鶏鍋五鐵のモデルになったと言われる店

そして幼少の頃から谷崎潤一郎が通った店である

そんな「玉ひで」の名を冠する「てつすけ」

俺はいつものように右手一差指を高くあげて店に入ろうとしたら止められた

「少々おまちください」

俺はしばし待たされた

そしてようやく店内へと迎え入れられたのだった

俺の座る場所が指定される

カウンターの一番端だ

ランチ時なら隣同士密着して食べるような狭さだが既に午後1時を回った店内は比較的ガラガラである隣の席を一つ開けてどこかのおっさんが食べている

俺は荷物を降ろして上着を脱いで腰掛けにかけた

店員さんが注文をとりにやってきた

俺は日替わりランチと生ビールを注文した

ライスは大中小とあるみたいだ

もちろん大盛りは無料そしておかわり自由である

最近はこういった店が本当に増えた

しかし俺は既におっさんである

小学生時代は大食い早食いチャンピオンであった俺もすっかり落ちぶれた

20代前半の頃はおかわり自由の店で10杯おかわりしたこともあった

その店はディズニーのそばの高級ホテルに入っていた和食店で、ごはんと牛そぼろがおかわり自由だったのだ

そんな俺だが最近ではすっかり普通盛りになってしまった

まぁいい

足らなければおかわりすればいい

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これが本日の日替わりランチだ

若鶏の唐揚げ チリソース

ミニ白湯ラーメン

ご飯

小鉢

香の物 880円

若鶏と書いてあるという言うことは地鶏では無くブロイラー

まぁこの価格帯なら仕方が無いであろう

やはり玉ひでの名を冠していながらも激安店の部類に入るんだろうな

ランチメニューからは地鶏の文字が見当たらなかった

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そして生ビールである

プレミアムモルツ 税込み570円

流石に居酒屋だけあって生ビールには手は抜かないと言ったところか

値段も比較的お徳な値段である

嵐山吉兆に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい

俺はビールを飲んだ

嗚呼、今日もビールが美味い!!

やっぱり酒は昼に飲むものであって午後3時なんて中途半端な時間に飲む物ではない

プレミアムフライデーなんてやめちまえ!!と言いたいところだが

辞めておく

そして矢沢になりきってプレモルを二口ほど飲んだところでランチが来た

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やはり想像以上に飯が多い

普通盛りで正解だったぜベイベー

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唐揚げのチリソース

唐揚げだけでは能がないのでチリソースかけてみましたってところだな

唐揚げは小振りなのが3個だ

野菜多めなのがおっさんには嬉しい

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ミニサイズの白湯ラーメン

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小鉢はきんぴらごぼうだ

香の物はつぼ漬け

 

できることならラーメンだけ最後にして欲しい所だが忙しいランチ時にそんな我がままな注文はできない

ラーメンが伸びてしまうことを恐れた俺はまずミニ白湯から食べた

「おお!意外と美味いぞ」「かなり濃厚なスープに麺はストレートの太麺」

この麺はなかなか俺好みだ

そして味はどこかで食べたような気がするとても懐かしい味

あのスガキヤのラーメンを少し豪華にしたような味がするのだ

かつお出汁が入ってるのだろうか?

和風とんこつみたいな味がするが鶏とは書いてないし

豚骨なのだろうか?それでいてスガキヤのように出汁が入ってるのだろうか?

まぁとにかくこれはコレで美味い

でも濃厚スープなんでおじさん的にはミニサイズが丁度いい感じである

次に若鶏の唐揚げチリソースである

揚げ立てサックサク

チリソースは甘すぎるかな?

でも悪くは無い

若鶏も合格点である

俺は再び矢沢になりきってプレモルを飲んだ

俺の頭の中に曲が流れる

「恋の列車はリバプール発」「ウイスキーコーク」「ゴールドラッシュ」「黒く塗りつぶせ」「時間よ止まれ」「長い旅」中学時代に良く聞いた曲達である

しかし流石に「長い旅」が流れると終わってしまう

仕方が無いのでアンコールで「止まらないはHa~Ha」「ルイジアンナ」「トラベリン・バス」まだ昼なのに「わきょろんない」である

俺は一息つくためにきんぴらごぼうを食べた

これはいたって普通、普通なきんぴらである

でもツマミには最高だぜ

日本酒が飲みたい気分である

だが我慢我慢

俺には金が無い

今日の所はプレミアムモルツだけにしといてやるぜ

ビールを飲み干した俺は最後の唐揚げをご飯の上に乗せてチリソースのかかったタマネギどももぶちまけた

ちょっとした唐揚げチリソース丼である

そしていつものように孤独のグルメのクライマックスシーンかのように平らげたのであった

 

今週の日曜日もまた町まで出る予定

そしたら予定通り万作の唐揚げとラーメン食べて来ようかな

あっちは1000円だ

できれば白飯を鶏飯にしたいもんである

 

そして今日俺はようやく池波正太郎の銀座日記を購入した

この本はラストに向かうに従ってだんだんと池波先生が弱って行くのが辛くて今まで読めなかったのだ

でもやはり読まなければならない、全てを見届けなければ

 

池波正太郎の銀座日記(全) (新潮文庫)

池波正太郎の銀座日記(全) (新潮文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もこみち氏、料理生披露でまさかの失敗

それはあまりにも突然だった

「全然失敗じゃないんですけど・・・・もう一回やらせてもらっていいですか?」

2月28日に都内で行なわれた鰹節専門店「にんべん」のアンバサダー就任式での出来事であった

 

速水もこみち氏と言えば甘いマスクで日本テレビ系情報番組「ZIP!」内にて「MOCO’Sキッチン」のコーナーを担当するなど芸能界屈指の料理上手として有名

華麗な手さばきでオシャレで美味そうな料理を披露して世界中の主婦を虜にしている俳優である

そんなもこみち氏が失敗してしまった・・・・

もこみち氏は「ちょっと緊張してるのかな・・・・・」と自己分析

普段の料理番組ではカメラは1台なのであるが、この日はとにかく大勢の人に見守られる中での料理となった

その為に流石のもこみち氏もガレットを焼きすぎてしまったそうだ

この日にもこみち氏が作った料理はフランス料理のそば粉を使ったクレープみたいな料理で名付けて「だし香るガレット」だった

だがイケメンは同じ失敗は繰り返さない

2度目は見事に「だし香るガレット」を作り上げたのだった

司会者からは「次は上手くいきまして・・」と話を振られたもこみち氏は「次とかいいですから!」と思わず苦笑いしたと言う

そして「ホワイトデーにも是非。手作りで作ってあげるのが大事だと思います」とバレンタインデーに本命チョコを貰うことができた世の中の男性に伝えたのであった

さらに最後には「世界でも数年前からだしが注目されてきてますし、料理を作る上で、素材の味も大事ですが、僕はだしは料理の決め手になると思っていますので、アンバサダーとしてもっとだしの魅力をたくさんの方にお伝えできたら」とさわやかな笑顔でPRしてイベントは大成功に幕を閉じたのであった

鰹節のアンバサダーに就任したもこみち氏

今後の彼の料理ではオリーブオイルと出汁の競演が見られるのかもしれない

 

それにしても速水もこみちの「もこみち」って俺はてっきり芸名かと思っていたんだが

本名だったことに驚いた

俺はてっきり幼少時代のあだ名が「もこみち」でそのまま芸名にしたのかと勝手に思い込んでいたのだが

なんと本名は「表もこみち」

芸名は速水のほうかい!!と衝撃を受けたのであった

そして彼が得意とする料理は、幼少時代にカルボナーラを作る兄の背中を見て「かっこいい」と思い料理を始めたそうである

そして「料理の出来る男はモテる!」このことも動機の一つだと言う

やっぱりイケメンでもモテたいんだな

なんにもしなくてモテモテなような気がするが

さらにもこみち氏の場合は中学時代にサッカーで区大会にて優勝するなどスポーツも万能なのであった

 

そして27日に4年ぶりに52秒間交尾した上野動物園のパンダが再び交尾をしたそうだ

強い発情が納まりきらなかったんだろうな

動物園では2頭が同居出来ると判断した場合は再度交尾を試みるという

本当に羨ましい限りである

今度は1分超えたのだろうか?